1号が産まれてから1年くらいは
「この子の人生、
私がちゃんとしないと悪くなる」
って思ってた

子どもの人生を
背負ってしまった気がしてた

私が決めることが
この人の人生の良し悪しを
決めてしまう
って
ってめちゃくちゃ気負ってた。
でもね、ある時、
「違う
」って思ったの
」って思ったの「この子の人生も私の人生も
一緒に作っていくものなんだって
」
」一緒にお互いの人生が
より良いものになるように
色んな経験して、色んな話しして
一緒に作って行こうね

って思ったの

だからね、
彼女がぶつかった問題を見ていると
「あれ
これ私の中にもある
」
これ私の中にもある
」ってことや
「あれ
1号が言ってることの方が
1号が言ってることの方が合ってるかも
」
」って思うことがある

でも、一緒に歩いていく、
一緒に人生作るって
こういうことだよね
って
って私が思えているから、
それで大丈夫なんだよね〜
きっと、それぞれの家庭、
それぞれの親によって
違うんだろうけど、それでいい
世間の常識、
みんなが言っている現実や事実も
その常識を知っている人の
その現実を見ている人たちの
多数決でしかないんだからね

それをお互いに否定しないで
「おぉ、そういうこと
」
」って、発見し合っていけば
世界は、どんどん広がっていくし
世界が広がったら
娘っ子達が、これから生きていく世界が
生きやすいものになっていくかもなぁ。
って思うのです。

うちのトイレなんやけど
