なんか何時もいそがしいよねw

ままぽです。こんばんは。


さて前回のブログでも少しだけご報告しておりましたが。



1番が無事公募推薦合格いたしました。



さてさて、ままぽも今回始めての「大学受験生の母」となったわけですが。


自分が受験した頃とはシステムも何も変わってるわけで。


ま。これが年をとるってことなのね?w


今後大学受験生を持つ方に参考になればと合格までの記録を残しておこうかと思います。


  いや・・・・そんな大それたもんじゃないけどw



今回行きたい大学と学部は決まっていた1番なのですが、本人は「指定校推薦」で受けるつもりでいました。


ちなみに指定校推薦とは、各高校に大学から1名ないしは数名推薦枠を出し、成績優秀な生徒を推薦してもらうシステムです。 なので評定平均4.0以上など応募規定があります。また希望者が多い場合、学校内選抜がありますので、誰でも推薦を受けられるというわけではありません。推薦をもらえれば、受験内容は「小論文と面接のみ」という場合が多いようです。


なので評定だけは落とさないようにと、定期試験に重点を置いて勉強していました。


ところが。


7月になり。「指定校推薦で合格すると、特待生選抜を受けられない」ということが判明。


奨学金で進学する予定の1番としては、少しでも借りないで済む可能性=特待生に挑戦したい所。


という訳で7月になって「公募推薦受験」にシフト変更となりました。


ちなみに公募推薦とは、特に推薦枠はなく、各高校の学校長の推薦書があれば評定平均も特に指定なく受けることが出来ます。学科試験はもちろんあります。


そして11月「公募推薦」の申し込みとなる訳ですが・・・・。


ここでも受験方法を選ばなくてはなりませんでした。


「スタンダード方式」と「高得点重視方式」の選択です。


「高得点重視方式」とは複数受験科目がある場合に、高得点をとった科目について1,5~2倍の評価をして平均を取り、合否を判断するというものです。得意な科目がある受験生にはお勧めです。

「スタンダード方式」はとった得点がそのまま合否判断となります。

ちなみに「高得点重視型」のほうが数千円程度受験料は高額になります。


特に得意科目がない1番なので悩みましたが、「高得点重視型」にて受験をしました。


・・・・数千円ケチって落ちたら後悔するしねw


それにしても大学の受験料ってお高いのですね。1学部で3~5万円程度・・・。


普通は何校か何学部か受けるのだろうから、それだけで軽く10~30万とかかかっちゃう。


他県への受験だったら交通費・宿泊費・・・・・。今頃になって親に感謝するわw


話がそれちゃったけど。


まあ、そんなこんなで合格発表の日を迎えたのでした。










人気ブログランキングへ←続きはまた明日音譜


人気ブログランキングへ  ←携帯からはこちら