「時間がない」に終止符を!
自分の時間を取り戻し、
自分の時間を生きる人生へ。
幸せな時間の使い方研究所
のぐち歩未です。
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先日、
こんな記事を書かせていただきました。
すると、
「人生のハンドルを握るって、具体的にはどんな“感じ”なんですか?」
そんなご質問をいただいたので、
今日はそのことについて書いてみたいと思います(^^)
人生のハンドルを握るって、どんな感じ?」
たしかに、
言葉としてはよく聞くけれど、
感覚としては少し掴みにくかったり、
人によって
解釈が異なるところがあるかもしれません。
なので今日は、
わたしなりの答えを
”感覚”をベースにして書いてみようと思います。
どうぞお付き合いくださいね♡
人生のハンドルを握っていない時の感覚
まずは、
ハンドルを握っていない時の感覚から。
こんなことありませんか?
・やることは山ほどある
・1日があっという間に終わる
・誰かのために動いている時間ばかり
・自分の気持ちがわからなくなっている
毎日一生懸命頑張っているのに、
なぜか心が満たされない。
例えるなら、
自分の車なのに、誰かが運転している感じ。
動いている、景色は流れていくけれど、
どこに向かっているのかは、わからない。
こんな感じです。
人生のハンドルを握っている時の感覚
それとは逆に、
人生のハンドルを握っている時は、
こんな感覚です。
・忙しいけれど、納得感がある
・思い通りじゃなくても、達成感や充実感がある
・「今日はこれでよかった」と思える
・自分で選んでいる感じがある
どちらも同じ日常です。
でも、
自分で選べている。
車で言えば、
進みが速くても遅くても、止まっていても、
自分で選んでいる感覚がある。
こんな感じです。
ハンドルを握る=コントロールではない
ここで、
よくある勘違いがあります。
人生のハンドルを握ることは、
すべてを思い通りにすることではない
ということ。
例え、ハンドルを握っていたとしても、
予定は崩れるし、
感情は揺れるし、
子どもは言うことを聞かないし、
家族も仕事も決して思い通りにならない(笑)
それでも、
「今日はここまでやった」
「今日はこれを大事にする」
「今はこれは手放す」
そんなふうに、
自分の意思で選んでいる状態。
それが、わたしの思う
”ハンドルを握っている感覚”です。
わたしの場合
わたしは子育てが始まってからの10年間、
まさに「人生のハンドルを握れていない」状態でした。
・毎日頑張っている
・自分の時間は1ミリもない
・でも、やってもやっても終わらない
そのうち、
・自分のやりたいことや自分の感情がわからなくなり、
・毎日何のために動いているのかわからないロボット状態
・自分の存在価値も見失い、未来に希望が持てない状態に…
そこから、
少しずつ「自分の人生を生き直したい!」と思い始め、
1つ1つの"時間の使い方"を見直し、
1つ1つ自分で選び直し、
今は
「自分の時間を生きれている!」
「自分の人生を楽しめている!」
「自分の人生のハンドルは自分が握れている!」
という感覚に♡
最後に
もし今、
これを読んでくださっているあなたの中に、
過去のわたしと同じような
・毎日が流れるように過ぎている
・自分の時間がどこかにいってしまった気がする
・何のために頑張っているのかわからなくなっている
そんな感覚があるなら、
それは、
あなたに問題があるからではありません。
自分の人生のハンドルを
もう一度握り直したいと思い始めているサインです。
そんなあなたに
わたしが最初の一歩としてぜひオススメしたいことは、
忙しい日常の中でも、
いえ、忙しい日常の中だからこそ、
少し立ち止まって、
「わたしは本当はどうしたい?」と自分に聞いてみる
ということ。
自分の
「本当は少し休みたい」
「本当はゆっくりお茶を飲みたい」
「本当は少し本を読む時間を持ちたい」
そんな思いに、
まずは気づいてあげること、耳を傾けてあげること。
そんなことから始まります♡
もし、この記事を読んで
・「これ、まさに今のわたしだな」
・「人生のハンドル、少し見失っていたかも」
そんなふうに感じた方がいらっしゃれば
ぜひメールレターにご登録ください。
自分の時間のハンドルを取り戻すためのヒントとして、
必要な方に受け取ってもらえたら嬉しいです♡
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