上野不忍辯天堂

五條天神社・花園稲荷神社

 

 

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2026 上野不忍池 蓮模様

 

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6月23日現在 

 

気の早い蓮の花もあれば まだまだが9割といった感じです

 

7月6日 弁財天御縁日 初巳祭 大般若転読法要の頃には不忍池はピンクに染まることと思います

 

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紫陽花が咲き終わった頃、ポンポン咲いてくるのかな

池を眺めていると 蓮は本当に泥水の地中に根を持ち

水面から1~2m伸びた先に青々とした大きな丸い葉を茂らし

葉の間から茎をのばして花を咲かせるんだなあとよく分かりますね

 

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仏教では よく仏陀が蓮の花の上に座っている姿が描かれています

これを 蓮華座といいます

 

蓮の花は 泥水のような池の中から真っ直ぐに茎を伸ばし、その先に可憐な花を咲かせます

池から出てきても泥に汚れることはありません

このことから 蓮の花は清らかさの象徴として考えられ、仏教では神聖な花とされてきました

また 泥を肉体に 蓮の花を浄化された魂に見立てたという説もあります

 

見ていると 全くそのようだなと思います

 

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今回は 上野不忍辯天堂の境内にある大国天堂に注目してみました

こちらは 大黒天と毘沙門天と弁財天が合体した「三面大黒」にその淵源を探ることができるそうです

大黒天は 食料や富を授ける 毘沙門天は武力や勇気を授ける 弁財天は美や才能を授ける福神とされ、6本の手には衆生を救済し福徳を授けるとされる様々な道具を持っており、合体することでより御利益が増えると考えられました

 

 

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三面大黒を最初に信仰されたのが天台宗の宗祖である伝教大師最澄であり

また 豊臣秀吉公も出世を願って三面大黒を信仰したことで豊太閤となったとつたえられているということです

 

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なるほどなあ~

ボーッとお詣りしてちゃいかんのよ

(何度もお詣りして今日分かったという私なのに偉そーね( ̄∇ ̄))

 

 

近くには 夏越しの大祓準備中の五條天神社

外国人観光客で賑わう花園稲荷神社があります

 

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7月にかけてどうぞ蓮の花を愛でにおいでませ~ラブラブ

 

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