兜神社

 

 

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兜神社

 

 

御祭神 商業の守護神とたたえまつる倉稲魂命

 

合祀神 大国主命 事代主命(恵比寿様)

 

明治十一年 ここ兜町に東京株式取引所(東京証券取引所の前身)が設けられるに当り

 

取引所関係者一同の信仰の象徴および鎮守として兜神社を造営したとあります

 

 

 

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こちらの道を入って行くと兜神社

日本経済の中枢よね^^

渋澤栄一さんのお屋敷跡も兜神社の並びにあります

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その昔 前九年の駅(1050年代)の頃 

源義家公が東征のみぎりこの岩に兜を掲げて戦勝を祈願したことに由来すると伝えられています

 

 

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鎧の渡しは日本橋川に通されていた小網町と茅場町との間の船渡し

 

古くは延宝七年(1679)の絵図にもその名が見られその後の地誌類にも多く記されています

 

伝説によると かつてこの付近には大河があり、平安時代 源義家公が奥州平定の途中 ここで暴風・逆浪にあい

 

その船が沈まんとしたため 鎧一領を海中に投じて龍神に祈りを奉げたところ無事に渡ることができたため

 

鎧が淵と呼んだといわれています

 

また 兜神社には平将門公が兜と鎧を納めたところともいわれています

 

 

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やっぱりね、兜神社には龍神がいるのよね(ずっと上の方に)ラブラブ

 

 

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ちゃんと鎧橋も残っています

 

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それにしても いまいましいのは日本橋の方へも続く上にかかる道路

これがなければ もっと開けて明るかったんだろうなあ(。・_・)

小さな船が通っているのが昔の名残を感じられるけどね

 

 

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