江島神社
日本三大辨財天を奉る江島神社
信仰上では、西暦552年に天女が舞い降りた場所として誕生したといわれており
この天女が辨財天とされています
江島神社には 三姉妹の美しい女神様がそれぞれ三つのお宮にお祀りされています
この三女神は 日本神話において最高神とされる天照大神が弟の素戔嗚尊と誓約を行った際に生まれた神々で
「宗像三女神」と総称されます
辺津宮
三姉妹のうち 末の妹である田寸津比貴命が祀られています
一番優しい神様かと思います
参拝中 太鼓の音でもてなしてくださいました
商売繁盛 技芸上達 金運上昇 福徳円満 旅の安全 道中の無事を守ってくださいます
銭洗白龍王
天女と五頭龍伝説に由来した龍を祀った江の島辨財天の龍の銭洗い
奉安殿
勇ましい弁天様となまめかしい弁天様の2柱が祀られています
江島神社では一番長くこちらにいるかな
中津宮
御祭神 市寸津比貴命
853年 創建
絶世の美女だったことから美人祈願
芸能上達祈願で訪れる方も多いそうです(お忍びで芸能人も多数)
今回は 中津宮の神様に御礼と報告に訪れた次第・・・
それ以来 肌の保湿を心がけています^^
山ふたつを越えて~
奥津宮
多紀理比貴命
三姉妹のうちの長女さんです
1182年に源頼朝公が奉納したと伝わる鳥居
海や航海の安全を守る女神
強力な縁切りもあるとか
三つのお宮のうちでキリッとしている神様が祀られていて一番好きな場所です
鳥居の近くの銀杏の御神木を見てみると・・・
幹を切られたところから たくさんの芽吹きが見られ 生命力に感動しました
八方睨みの亀
龍宮(わだつみや)
江島神社の3姉妹の神様が奉納された場所「岩屋洞窟」の真上にあたるため
江の島で最強のパワースポットといわれています
江の島は古来より 龍が棲んでいる場所といわれているため龍神信仰が篤く
五頭龍と弁財天にまつわる伝説が多く残されています
太平記によると 鎌倉幕府創設の頃 北条時政公が子孫繁栄を祈るために岩屋洞窟で参籠した際
目の前に弁天様が現れ 時政公の願いを叶えることを約束した後 龍(大蛇)の姿となり海に消えていったと記されています
そのとき 授かった龍の三枚の鱗を形どり 北条家の家紋にしたことが「三つ鱗紋」の起こりとされています
稚児ヶ淵へ向かう階段が急で膝ガクガクになります(寄る年波には勝てないなあ)
下りはともかく また 上がっていかなきゃならないなあ
山ふたつのところもアップダウンが激しいんだよと憂いていたところ
なんと 運良く江の島へ行く橋の途中まで連れて行ってくれるべんてん丸に乗船できました
10分くらい(500円)で到着しますが 風が気持ち良く乗り心地も悪くなく快適です
行きは お詣りやお店をチェックしながら ゆっくり歩いて
帰りは 時間短縮 快適な遊覧船を利用するのが高齢者には嬉しい^^
稚児ヶ淵からここまで歩く道のりを思えば ほ~んとラッキーでした
毎回 いつものランチ
副菜も美味しい海鮮丼には 生しらすが付いていました
それだけでも 超ラッキー!(o゜▽゜)o
近況報告もでき 清々しく快適で嬉しいお詣りでした![]()





























