大國魂神社

 

 

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東京・府中にある武蔵国の総社

 

総社とは 特定地域の神社の神様を集めて祀った神社です

 

こちらにお詣りすれば 東京など元々の武蔵国にあたる地域全ての神社にお詣りしたことになる

 

といわれており、都内最強のパワースポットとも呼ばれています

 

 

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また 武蔵国全体のエネルギーが集まる「龍穴」と言われる強力なパワースポットとも云われています

 

 

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1900年以上の歴史があります

 

主祭神 大國魂大神は出雲大社の大国主命と同じ神様とされており、武蔵国の人々に衣食住の道を教え

 

医療やまじないの術を授けたとされる慈愛に満ちた福の神です

 

 

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本殿には 主祭神である大國魂大神と共に武蔵国の主要な6つの神社の神々が祀られています

 

一の宮 小野神社(東京都多摩市)

二の宮 二宮神社(東京都あきる野市)

三の宮 氷川神社(埼玉県さいたま市)

四の宮 秩父神社(埼玉県秩父市)

五の宮 金さな神社(埼玉県児玉郡)

六の宮 杉山神社(神奈川県横浜市)

 

 

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御利益 厄除 厄払い 縁結び 商売繁盛など

 

 

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末社それぞれも素晴らしいです

 

 

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西の方角にある巽神社の狛犬さんは人面のよう^^

 

 

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大國魂神社の狛犬さんも やはり お子さん連れがいますなあ・・・

 

そこで 色々な神社の狛犬さんを見て常々疑問に思っていたことを調べて見ました

 

小さな子どもの狛犬さんが背中や足下にくっついている場合があるでしょ?

 

どうしてなんだろう・・・

 

 

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狛犬の起源をたどっていくと中国の獅子にいきつきます

 

家などの入口で魔が入ってこないようにという意味と一家の繁栄を願い、オスメスの一対となっています

 

赤ちゃんを連れているのがメス(子宝)

この状態を子取りと呼ぶそうです

 

毬(ぎょく)を持っているのがオス

宝石や財宝、権力を表しています

 

なるほどなあ(o゜▽゜)o

 

ちなみに 稲荷神社の独狐さんが咥えているのは宝珠 霊力を表します

 

 

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狛犬さんの阿吽ははじまりとおわりを意味しているとか

 

お子さんが一緒ではない狛犬さんもいますね

 

 

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樹齢1000年 御神木 大銀杏 こちらもパワースポットといわれています

 

 

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宮乃め神社

 

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安産と芸能の神様

 

 

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源頼朝の妻 北条政子の安産を祈願したことでも知られています

 

こちらはいつもキラキラしていて美しい、さすが 女の神様だなあ

^^

 

底の抜けた柄杓(ひしゃく)

 

安産を表しているので底が抜けているのかしら

 

 

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結婚式 お宮参り 七五三とたくさんのお福分けを授かり 

 

晴れ晴れと また まあるく優しい気持ちになれましたラブラブ

 

 

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おみくじは末吉

けれども 運勢の文言は素晴らしかったので大吉!

 

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ベル5月3日~

大國魂神社では 奇祭りのひとつといわれる「くらやみ祭」が開催されます

 

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