子ノ神社

 

 

 

街歩きをしていると その地域周辺の住居地図(道路に立っている町内地図のようなもの)を見て周囲を確認しています

 

すると 面白い名前の神社を見つけました

 

子(ね)が付いているので干支のねずみに関係するのかなあ

 

私はねずみ年なので行ってみることにしました

 

 

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小山村の鎮守様

 

1592年 領主が本地仏はお地蔵様の勧請と伝えられています

 

神社名はもと「根神明神」と称しましたが 後世にいたり十二支の子を用い子ノ神社と変更されました

 

子は大黒天の神使いであり 縁日を甲子祭と称して子の日を選ぶなどの故事から習合されたものと思われます

 

 

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御祭神 大国主命

 

御利益 縁結び 子孫繁栄 五穀豊穣

 

 

境内末社

 

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稲荷神社 津島神社

 

人が住むのに欠かせない 商売繁盛、」保食神 疫病退散の牛頭天王を祀るなどよいチョイスだなあ^^

 

その地域で予定してしていないお初の神社にお詣りできるのもなかなか面白いものです

 

 

長閑な午後~

 

すぐ近くの川には縁起の良い白サギがいました

 

目的地一直線より 寄り道にもご縁のある有難い発見があるなあラブラブ

 

 

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