福徳稲荷神社

 

 

image

 

 

正式には「芽吹稲荷」とも称される福徳神社

その歴史は 非常に古く 平安時代に遡るといわれています

「福」と「徳」といういかにも縁起の良い名前がつけられたのは

古来より 人々の幸福と徳(人徳や善行)を願う想いが込められています

単に 金運や幸運を求めるだけでなく 人としての在り方 思いやりといった

精神的な豊かさといった精神的な願いも含まれています

 

また 気の流れが良い土地としても知られており

江戸時代の風水地理においても「龍脈」に位置するとされています

エネルギーが集まる場所としても知られており

近代的なビルに囲まれてる大都会のなかで、個々だけは不思議と空気の違いを感じるかたもいらっしゃるかな

 

 

image

 

 

江戸時代 2代将軍徳川秀忠公が参拝したときに

鳥居に使われていたくぬぎの木から芽吹きを見つけ秀忠公が別名を「芽吹稲荷」と名付けました

 

 

芽吹稲荷 心願成就や運気の芽吹きを祈る

 

芽吹く=新しいスタート 成長 変化を意味し

人生の新しい転機を迎える人達にとって非常に心強い場所

 

もちろん 金運や宝くじ ライブチケットの当選に御利益のあるパワースポットです

 

image

 

 

銀座線日本橋三越前に来た目的は・・・

 

実は 都内立ち食い蕎麦10選に選ばれたお蕎麦を食べにきたからです

 

いわゆる蕎麦ツウではありませんが、お蕎麦は大好きです

 

ところが なぜか お店に着くまで路地裏を迷いまして 

 

せっかくお稲荷さんへのお願い事が 早く着いて食べたい!になってしまったこと(。・_・)

 

いつもサラリーマンの聖地では ランチタイムの12時台は外すのですが

 

13時を回ってもひっきりなしにお客さんが来る人気店

 

お蕎麦を受け取るために並んでいたら 一旦お客さんがはけ おかげ様で待たずに座れました^^

 

 

image

 

 

image

 

 

お一人様の女性もチラホラいました

てっきり カウンターだけの立ち食い店かと思っていましたが 簡単な椅子があって良かった

 

 

image

 

 

天玉を注文!

 

 

もちろん 最初は玉子を崩さずに自慢のお出汁をゴクゴクと

 

さすが 鰹節問屋直営の美味しいお出汁です

 

桜エビ 玉ねぎ 長ネギ サクサクのかき揚げも絶品でした

 

image

 

 

目の前のひとがかけそばとおかかごはんを注文していました

ササッとかきこめるおかかごはん 江戸っ子らしいなあ^^

見渡すと このような食べ方をしている人が多いような

つぎは チャレンジしてみます

絶対 美味しいよねラブラブ

 

image

 

 

 

 

image