筑土神社
勝負運に強いパワースポット
平将門公の首が祀られたことが創建の始まりといわれていて
多数の伝説の謎が残るとされています
京都でさらし首になっていた平将門公の首を首桶に入れて盗み出して祀ったといわれています
1945年の戦災で焼失してしまったので真偽の程はわかりませんが
将門公の首桶の写真は残っているそうです
主祭神は 天照大神の孫であるあまつひこほのににぎのみこと
もともとは 平将門公が主神でしたが 明治時代の頃「天皇に反逆した逆賊」といった風潮が広がり
天津彦火ににぎのみことが主祭神となりました
鳥居の横にあるのは 御神木のもちの木
1994年に建立されて明神鳥居の左側にあります
もちの木(常緑樹)は一年を通して緑色に輝き、葉が落ちないことから縁起がよいとされています
商売繁盛・心身健康に御利益があるといわれて居ます
そういえば 黒塗りの高級車が鳥居前に横付けされていたのを何度か見たことがあります
なにか 勝負をかけることがあり願掛けに来たのかな^^
世継稲荷神社
創建 1441年頃
当時の地名から田安稲荷と呼ばれていました
代々 世を継ぎ栄える神社として徳川秀忠公が称賛
一四代将軍の正妻である和宮も子宝願いに参拝したとのことです
千代田区有形民俗文化財にしていされている江戸時代の力石
由緒ある力強い神社 筑土神社
昔はもっと広い敷地にあったのでしょうね
ビルの谷間にあるせいか 日差しがあまり届かず残念だなあ(・_・、)
もっと 光を!入れて欲しいなあと思いますが
霊験あらたかな雰囲気を醸し出すにはいいのかも
風もないのに紙垂が揺れて歓迎してくださいました![]()
勝負運アップに御利益があることから武道(コンサート)の大会が多く行われる
日本武道館の守護神であることも頷けますね^^









