検見川神社
祭祀のはじまり
検見川神社の北側にある遺跡からは縄文時代の丸木舟が出土し
この検見川の地が古東京湾の要所として古くから栄えていたことがわかります
時代が下り、第五十六代清和天皇の御代(平安時代前期)下総国で疫病が流行した際・・・
疫病退散!
災厄消除!
といえば やっぱり素戔嗚尊ですよね
御祭神 三柱のうちの一柱でした^^
お詣り最中 有難いことにご祈祷がはじまりました
二月一日にお詣りした寒川神社をはじめ、千葉神社 検見川神社と便乗でお祓いを受けられました
どんだけ 厄除されているんだろう~あたし( ̄∇ ̄)
御祭神
神祇三社検見川大明神
うかのみたまのみこと 素戔嗚尊 伊弉冉尊
御利益 厄難消除 疫病退散 八方除 縁結び など
本殿の裏手には 賽の神(除災招福・交通安全)八百萬神(気運隆昌・諸願成就)
金刀比羅大神(金運上昇・海上安全)菅原道真公(合格成就・上達成就~
はじめての神様として、土公神(どこうじん) 災害鎮護 五穀豊穣の神様が祀られていました
お稲荷さんはいないのかなあと思っていたら
場外末社として一の鳥居横に祀られていました
小さな祠もしっかりお祀りされていてとってもいいなあ
ところで ご祈祷を受けるといつもそうなのですが、トイレに行きたくなります(不要なものが排出されるのかな)
王子稲荷神社の月次祭では ご祈祷のあと御神酒をいただけるので猛烈に行きたくなります
検見川神社の境内に見当たらなかったので どこかにトイレはないかなあ・・・と
モジモジながら 市神福神社でお詣りしていると 道を挟んだところに看板がありホッと一息^^
あれは気がつかなければ 駅まで走って行くところだった、教えてくださってありがとう!
「あれは なにをやっておるのじゃ~」その様子をみてお稲荷さんも笑っていらっしゃるのかな
お初にお詣りさせていただいた検見川神社
意外に奥行きのある広い境内
お山の神様方も祀られており、検見川神社は最強だなと思いました
醸し出される雰囲気が重厚かつ優しい^^(牛頭天王系かな)
14時を回ってのお詣りでしたが ちらほら参拝客も来ていましたよ
春には櫻が見事、お祭りも盛んなようなのであわせるとさらに楽しめます![]()
駅からの道すがら出逢ったねこさん
こちら↓からのお詣りです
ランチのあんかけきのこ蕎麦の旨し!でした
検見川神社向かいのお家の美味しそうなミカンの木





















