五方山熊野神社
午年にちなみ馬のいる神社へお詣りしてみました
お初に参拝でしたが、やはり行って良かったと思える神社でした
お馬さんは八幡神社で祀られているような凜々しい馬ではなく
可愛らしいポニー3頭 それぞれ個性があって面白い神馬でした^^
ペット用の茅の輪くぐりもありました
併設されている幼稚園児が大切に御守りする
ばにら ちょこ きらら ちゃん
けっこう 我が強いばにらちゃん
よーく 人の話を聞いています
わんぱくなちょこちゃん
一番年長さんでおっとりしているきららちゃん
御神体
長さ二尺余りの神代石剣
石の剣は関東地方では極めて珍しいものとされています
この石剣は古代からの神秘的な力を持つとされ大切にされてきました
参拝中 ご祈祷がはじまりました
神様からの歓迎を有難く頂戴いたしました
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五方山 熊野神社
創建 999年~1003年に遡るとされ「新編武蔵風土記帳」によれば
陰陽師として名高い安倍晴明公が熊野大神(熊野権現)を勧請したのがはじまりと伝えられています
なぜ 五方山なのか
熊野神社は 葛飾区内を流れる中川蛇行部(中川七曲)の右岸に位置しています
そのため 付近一帯は随分水害に悩まされてきた地域です
そこで 安倍晴明公が陰陽道の陰陽五行説(木火土金水)に基づき
三十間五角(一辺が約55mの正五角形)という非常に珍しい形状の境内地に結界を張り巡らせ御守りしました
そんなところから 五方山と古くから呼ばれて来ました
正五角形の境内地は創建時のまま いまもなお大切に守られています
どんな川かと偵察に行ってみると
とても風の強い日
なみなみと水が流れている
飲み込まれそうな川でした(*゜Д゜)
末社
社殿 両脇にそびえるクスノキ
クスノキは「霊妙の木」「神秘的な木」として古くから親しまれ
「奇(くす)しき木」が語源とされています
樹齢370年 葛飾区の登録天然記念物に指定されています
青砥駅前のお蕎麦やさんでいなり寿司のセットをいただきました
温かい出汁で心身が和み なかなか美味しゅうございました![]()
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