蔵前神社~鳥越神社~楫取稲荷神社

第六天榊神社~須賀神社~銀杏岡八幡神社

 

 

 

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合羽橋道具街のある田原町から蔵前まで国際通り経由でおよそ徒歩10分

 

 

 

 

どちらの神社も銀杏が見事でした

 

また 新嘗祭の日でしたのでいつもは閉まっている扉が開いており

 

五穀豊穣 美味しそうなお供え物がありました

 

 

蔵前神社

 

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1693年 徳川第5将軍綱吉公が京都の岩清水八幡宮を勧請して創建

春には 咲き誇る早咲きの櫻 ミモザが圧巻です

 

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お洒落なカフェがたくさんできて若い人達も多く明るい感じがする蔵前 

結構 昭和なお店も残っているので歩いて楽しい町です

 

 

鳥越神社

 

 

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651年 創立 歴史の古い神社です

 

白鳥明神の那は 八幡太郎義家公奥州征伐の折

白い鳥に浅瀬を教えられ軍勢をやすやすと渡すことができたとき

鳥越大明神の御社号を奉られたといわれています

 

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一時は 毎年 お祭りに行くほどはまった鳥越神社

今年はどんと焼きのときにお詣りして以来でしたので 積もる話がたくさんできました

 

 

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楫取稲荷神社

 

1596年~江戸幕府米倉造営用の石材を船で運搬中の遭難を避けるため、浅草御蔵内に稲荷社を創設

 

その頃は 米倉造営用の石を遠く肥後国熊本より運搬の途中、遠州灘の沖においてしばしば遭難したが

 

あるとき 稲荷の神の示現を得てより後は航海安全を得ることができたそうです

 

お詣りの日は ちょうど新嘗祭、五穀豊穣 お米に関する日なので手を合わせます

 

御利益 商売繁盛

 

 

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近くのmuffin屋さん おすすめ!

 

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どちらの神社も銀杏が見事!

 

銀杏には幹や枝 葉に水分を多く含んでいます

防火技術の進んでいなかった昔は、火災が起こった際の延焼防止のために多く植えられていました

花の咲く低木では 神社仏閣でよく見られる 椿 サザンカなどもそうです

 

 

 

 

第六天榊神社

 

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日本武尊が110年に創建したと伝えられています

 

 

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神仏習合時代には 第六天魔王を祀っていたそうです

 

「第六天魔王」天魔と称される魔

 

第六天とは仏教における天のうち 欲界の六欲天の最高位にある他化自在天をいう

 

織田信長公も信仰していたという第六天魔王 

 

ちょっと恐ろしげな感じもなくはない・・・ですが 御利益は健康長寿・諸行繁栄

 

清々しい気で溢れる境内です

 

 

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どちらも扉があいていて 美味しそうな作物のお供え物がありました

 

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お供え物の乾物は 昆布 かんぴょうなどのほか寒天もあり、綺麗に積まれています

(物欲しげにジッと見てるんじゃないよ、私(・_・、))

 

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須賀神社

 

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601年 推古天皇により創建

 

御利益は 厄除 疫病退散 病気平癒

 

御祭神は 素戔嗚尊(牛頭天王)

 

 

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銀杏岡八幡神社

 

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1062年 創始

源頼義公・義家公(八幡太郎)父子が銀杏の枝を丘の上に立てて祈願し

凱旋すると銀杏が繁茂していたことを縁として創建されたと伝えられています

 

御利益 勝負運 仕事運 出世運アップ

 

 

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少し見頃は過ぎていましたが 境内ではなかなか立派な銀杏を拝見できました

 

 

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浅草橋は人形問屋の多い町です

12月にかけて クリスマスの飾りを販売しているお店も多く覗いてみるのも楽しいです

前回から1年も経っていないのに久しぶりな感じがしました

ほんの少し前しか経っていないのになのに変化していたり、ずっとそのままでいてくれたり

改めての訪問ができ、嬉しいかぎりでしたラブラブ

 

 

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