すさのお神社

 

 

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創建 平安時代 795

 

荒川区で最も広い氏子域となる南千住・三ノ輪・三河島・町屋61カ所の鎮守

 

申し訳ないけれどすっごく難しい漢字だから平仮名で。(検索してみてね)

 

あまりにも難しい文字は間違えては失礼なのであえて平仮名で書かせて戴いています(ほら、粗忽者の私だから(・_・、))

 

こちらは 素戔嗚尊ゆかりというよりも 牛頭天王を御祭神とする祇園信仰の神社です

 

祇園信仰に基づく神社名称としては 八坂神社 祇園神社 広峯神社 天王神社 八雲神社 須賀神社があります

 

これらの神社は江戸時代までは牛頭天王社と称され 牛頭天王を御祭神としていました

 

 

 

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真っ直ぐ行くと奥浅草

 

 

 

千住大橋をのたもとに

 

 

熊野神社

 

 

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柵があるので入れませんが外から祝詞を上げさせていただきました

 

さらに路地裏へ進み 大通りを渡ると歯に御利益のある仏様に手を合わせ

 

 

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さらに 進むと

 

 

日枝神社

 

 

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日枝神社も柵がありは入れません(・_・、)

 

解放していると 境内で寝てしまう人がいるとか・・・

 

こちらでも外から手を合わせ祝詞を上げさせて戴きました

 

 

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変わったオブジェがある天王公園を経て 向かいは橋本左内の像

 

幕末の名士 橋本左内のお墓は近くにある回向院のあります

 

 

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すさのお神社

 

 

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御神徳

 

すさ=荒 清浄を意味することから

 

罪 穢 災 厄などを荒々しいほど強い力で祓い清める災難厄除

 

他に 病気平癒 商売繁盛 心願成就などもあります

 

 

魔にも顔がきく牛頭天王というとちょっぴり恐ろしげな感じもしますが

 

(閻魔大王にお仕えする場面が深川不動尊の掛け軸にあります)

 

すさのお神社の神様は なんというか清々しく優しいです

 

全般に 神社として人々が信仰している祇園信仰のところは魔より神仏よりなのでご安心を!

 

 

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富士塚

 

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神仏習合

 

 

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庚申搭群三基

 

庚申搭とは 60日に一度巡ってくる庚申の日に寝ずに夜を明かす行事

「庚申待」を三年間継続した所願成就の証として建てられたものです

 

 

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「七才までは神の子」

 

病死という概念がなかったその昔、もののけという死霊が幼い命を突然奪いにくると考えられていました

医学がまだ発達していない頃の乳幼児の生存率は低く 七才までは神の子ということばが伝わっていたそうです

医療医学が発達したといわれる現代においても子は「授かりもの」であり

生命は父母両方の先祖から脈々と流れ受け継ぐ「賜りもの」ということです

 

子育ての銀杏に奉納された絵馬は7年間 御祭神のご加護を願いお供えされているそうです

 

 

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母乳の出ない婦人がその樹皮を煎じて飲み

絵馬を掛けて幼児の無事成長を祈ったと伝わる子育て銀杏

 

 

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松尾芭蕉「奥の細道」旅立ちの句

 

行はるや鳥啼く魚の目八なみた を刻む矢立初めの句(区指定文化財)などもありました

 

 

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福徳稲荷神社 菅原神社 稲荷神社が並んでいます

 

牛頭天王の御眷属さんたちもいます

 

前回はキーウイを奉納しましたが(外国の果物で毛むくじゃらなので興味津々なご様子でした)

 

今回は 古来からあるであろうお馴染みの柿にしました

 

 

 

稲荷社にポツッと柿が置いてあるでしょ、これ私から~^^

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お朔日では拝殿内に上がってお祈りできます

 

 

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