雨降山大山寺
奈良の東大寺を開いた良弁僧正が755年開山したのにはじまります
霊験あらたかな鉄造不動明王坐像・二童子像は国の重要文化財に指定です
大山信仰の中心寺です
関東三大不動のひとつであり、また関東三十六不動の一番札所となっています
ケーブルカーを終点の大山阿夫利神社一つ前で下車し歩いていきますと・・・
童子たちが並んでいる石段を登ります
それぞれ 手にしているもの、表情などが違います
11月半ばとなれば 紅葉が見事で美しくなります
2022・11・23
2025・10・27
まあ、この日と決めたのだから仕方ないけれど(おかげ様で全てがスムーズ)
一ヶ月違うと こんなにも紅葉っぷりが変わるのね(・_・、)
投げて厄を落とし
砕いて厄を祓い
通して願いが叶う
厄除かわらけ投げ
なかなか輪の中に入れるのは不可能のようだけれど
過去にご一緒した方が通しておりました(社務所からご褒美いただいていたよ)
私は身を乗り出しすぎて落ちそうになりました^^
新しく天狗の御堂がありました
天狗が修行しているお山もあるよね
自由に飛び交っている天狗さんはあまり人のために動くことはないけれど
神仏にお修行して修行している天狗さんは人助けのために力を貸してくださるよ
天狗は延暦寺や東寺などの巨大寺院の高僧や荒行で神通力を得た山伏が驕慢(自惚れ・慢心)によって
「六道」の外の天狗道という魔道に堕した姿をされています
山伏の格好をしているのはそのためといわれています
背中の翼は法力の自由自在を、高い鼻やくちばしは驕慢心を表します
しかし、天狗草紙には天狗の「天」は光明と自在(仏界)「狗」は痴闇と不自在(衆生界)即ち「生仏不二」の境地を表し
また「天」は「金剛界」「狗」は「胎蔵界」の「両部不二」を表すとあり、天狗は天魔外道の類でありながら密教の深旨を体現する仏法守護の護法神として、特に山岳寺院や山野を巡り修行する修験者から厚く信仰されてきました
天狗と不動明王
天狗のモデルは迦楼羅 不動明王の火焔は迦楼羅炎
山伏の姿は不動明王の尊容を表し、山伏は天狗に例えられる
天狗も不動明王も影の形に従うが如しとし随身の性質 とあります
御利益 災難除け 特に火難盗難除け
童子選抜隊
八大龍王
大山寺参道をちょっと脇道に登ると十二面観音様がいらっしゃいます
今年も無事にこの足でお詣りできたことに感謝しながら下山します![]()
さて 大山名水で作られたお豆腐と湯葉蕎麦でランチと行きましょう!
その土地のお水や土で作られたものにはその土地のパワーがつまっているので必ずいただくようにしています
当然 美味しゅうございました![]()
地元の木地師によって作られた大山こまは金回りが良くなるという縁起物
名産のお土産もバッチリです^^
さちこのおすすめ



























