富岡八幡宮
天晴れ!富岡八幡宮
木場から牡丹三丁目を通り門前仲町へ入りました
一の鳥居を潜ってすぐに中高年の希望の星
全国を歩いて測量し、初の正確な日本地図を完成させた佐原(千葉県)の名主であった伊能忠敬氏
人間50年といわれた時代に55歳を過ぎて測量の旅に出かけ、約4万㎞もの距離を歩いて
日本地図を完成させた根気と体力には感嘆すべきものがありますなあ
なぜに富岡八幡宮大鳥居の傍に像があるのかというと
こちらの近くの黒江町(現在の門前仲町一丁目)に隠宅を構えていました
地図御用所跡 暦局跡などゆかりの場所もあり 緯度1分の距離を歩測した道筋も分かっているからということでした
太鼓の音が鳴り響き お宮参りの神事が行われていました
相変わらず美しい弁天様
なんとなく青サギっぽいなあ
アオサギは縁起の良い鳥で幸運の前兆ともいわれています
特に 魚などエサを捕っているアオサギを見たら(う~ん、狙っている段階かも(・_・、))
食べ物に困らなくなるなど豊穣の暗示、これはお金にも仕事も困らなくなると解釈できるとか^^
とにかく 神事と鷺(サギ) 神様からの有難き歓迎~ ![]()
木場から~
さちこのおすすめ










