文殊院

 

 

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江戸時代の五街道のひとつ、日本橋から京都を結ぶ中山道の最初の宿場町

 

人が集まるところには遊郭あり その中でも板橋遊郭は飯盛旅籠が栄えており、飯盛女も数多く働いていました

 

そんな場所にはやはり・・・お寺をいくつも見かけました

 

 

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遍照寺

 

馬頭観音様が祀られています

 

境内は宿場時代の馬つなぎ場として活用され、幕府公用の伝馬に使う囲馬や公文書伝達用の立馬などが繋がれていました

 

 

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文殊院

 

 

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江戸時代前期 延命地蔵を祀る御堂を寺院として開創された真言宗の寺院です

 

本尊の文殊菩薩坐像は1661~1673年の作と伝えられています

 

板橋本陣を勤めた飯田家の菩提寺で板橋七福神の毘沙門天も安置されています

 

こちら文殊院は 飯盛女の投げ込み寺、遊女のお墓もあります

 

 

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閻魔堂

 

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中央に閻魔様が祀られています

 

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グッと睨む目力で竦む思いがします

なんでも白状してしまいそう(・_・、)

 

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奪衣婆

 

三途の川で死者の衣服をはぎ取ります

 

裸になれば 以前の地位や名誉などなく皆同じですね

 

 

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懸衣翁(けんえすう)

 

はぎ取った衣服を木の枝に掛けて罪の重さを計ります

なんだかコミカルのような恐ろしいような・・・(。・_・)

 

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子の権現様

 

足に御利益のある仏様です

 

平安時代のあるお方が霊験の夢を見て秩父の山に登って修行していたところ

蛮人によって火難に逢い下半身に大やけどを負った

長い間不自由な体でいたが、神仏の加護を得て回復しました

それを見た蛮人は改心して弟子となり共に修行をしたといいます

飯能から秩父に向かう途中の峰の上に本家の子の権現があるということです

 

最初、子なのでねずみ年の仏様かと思っていました

さすが 宿場町 旅人の足をねぎらう仏様だったのですね

私もあちこち徘徊するのでもっとちゃんと足腰丈夫の願をかけたら良かったなあ

 

 

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地名にある板橋はこの橋です

 

石神井川をわたる地点にかけられています

 

春は櫻が見事に咲き誇り昭和47年にコンクリート製になりましたが、風情のある橋です

 

日本橋から板橋までおよそ10.6㎞ 

 

どちらのお寺も綺麗にされていて仲宿商店街もなかなか楽しかった^^

 

昔々に思いを馳せながら宿場町散歩でしたラブラブ

 

 

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