虎ノ門金刀比羅宮
ビルとビルの奥まった所にあるので初詣りの人は大きな幟がないと通り過ぎてしまいそう・・・
この大きな幟は江戸時代の浮世絵にも描かれているほど有名です
1660年 讃岐国丸亀初代藩主であった京極高和がその藩領内である象頭山に鎮座する
金比羅宮(本宮)の御分霊を当時藩邸のあった芝・三田の地に勧請したことに始まる
1679年には 2代目藩主京極高豊の代に現在の虎ノ門(江戸城の裏鬼門にあたる)に遷座
なんと 敷地の外からお賽銭を投げ入れ奉納する人が続出!
それ以降、江戸市民の熱烈なる要請に応え 毎月10日に限り邸内を開き参拝を許可することになったという
四獣の銅鳥居
東 青龍 西 白虎 南 朱雀 北 玄武がそれぞれの方角を守っています
御祭神 大物主神 崇徳天皇
御神徳 海上守護 大漁満足 五穀豊穣 殖産興業 招福除災 開運福徳守護
金刀比羅大神は 天地祇八百万の神の中で運を掌る神とも言い伝えられています
また 火消しの大きな天狗様も見守っているとか
○に金の目出度い御神門のほかに陰紋として使用されている「葉団扇」があります
神楽殿で二種類の紋がみられます
また こんな話しも伝えられています
「一生に一度は金比羅参り」
香川県にある金比羅宮には当時船しか参拝に行くことができなかった
お詣りに行けない人は 樽の中に参納の品などを入れ、幟をつけて海に流し
自分の代わりに金比羅宮にたどり着くことを願った
この「こんぴら樽」を漁師が見つけると縁起が良いとされ 拾って代参する習わしがあったそうです
とにもかくにも 霊験あらたかなのは昔からの凄い人気で頷けますなあ
商売繁盛といったら稲荷神社
良縁祈願は赤い糸を結ぶ結神社
場所柄 虎ノ門の金比羅さんは経済にも強いようです
長年 こちらで見守ってきているものね^^
今もオフィス街の一角でビジネスマン達を癒し、鼓舞していらっしゃいます![]()
ランチは虎ノ門ビルを出たところの交差点に面しているお店で
虎ノ門焼き
お好み焼き風だけれど生地がパンケーキ
牛すじが入っていて美味でした![]()
お待ちしております!
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