題経寺
毎年、1月になると柴又の帝釈様でいただく息子の御札を新しいものと換えにお詣りする
柴又帝釈天には庚申様もいらっしゃるのね、申年の父が子どものころから信仰していて
私が生まれてからも家族で毎年お詣りに来て川千屋で鰻重を食べて帰るのがお正月のならわし。
我が息子も丁度、祖父や父と同じ申年なので、ここ何年か御札をいただきに来ています
四天王の一人、北方守護神 招福・財福を授けてくれる毘沙門天(別称 多聞天)も祀られています
本堂に上がり、御簾の上がった御本尊を前にご祈祷をしていただき御札をいただきました
境内は 1月下旬ともなると混雑もなくゆっくりお詣りできます
瑞龍のマツ
帝釈天にお仕えする大きな黒龍もいますが
東京都指定天然記念物である見事な松も目を惹きます
生き生きとした姿は頭を空に向け、尾を西に伸ばして天に昇る龍そのもののようです
題経寺は素晴らしい彫刻も有名です
僧侶の方のつく正午の鐘がいい雰囲気を醸しだし歓迎されたような気持ちになりました^^
柴又へ来ると楽しみなのが参道の散策
昭和にタイムスリップしたような感じがまた素敵!
川千家のうなぎ
三角巾に割烹着、お煎餅の入った丸いケースも懐かしい
他では珍しいえびのお煎餅も是非!
子どもの頃から ずっと草団子とともにお土産にしてるの^^
フーテンの寅さんがいつも休憩に使っていた席
ポチッと赤味噌寅さんのほくろ^^
柴又駅 線路沿いの優しいおりつ地蔵尊
線路を越えれば柴又八幡神社があります![]()
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