鳥越神社

 

 

 

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どんと焼き

 

 

松の内まで飾っていた松飾りやしめ縄、昨年に授与した御守りなどを

神社や地域の広場・畑などに持ち寄って燃やす(お炊き上げ)することです

 

また 正月飾りを目印に家に来てくださった年神様を正月飾りを燃やした煙とともに見送る意味もあります

縁起物を燃やして、五穀豊穣・商売繁盛・家内安全・無病息災を願います

 

 

 

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氏子でもないのに、鳥越神社の江戸っ子気質が好きでね

ふらりとお詣りに来たりお祭りを味わいに来たり・・・

日本武尊を御祭神とする創設1370余年の古社

 

 

今回は念願叶ってのどんと焼き体験です^^

 

 

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先ず 境内に入り本殿でお詣りした後、持参のお飾り、縁起物、御守り等と渡しました

 

お役目を終えたお飾りなどがこちらでもお炊き上げされます

 

 

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やぐら完成後 火の粉が飛び散らないよう放水します

 

 

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神主さんが何度も祝詞を上げ お祈りをしてくださいます

私たちも頭をさげ 粛々と炎を見上げます

 

 

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昔、炎は穢れを浄め 生命を生み出すと考えられてきました

 

神様の使いである子どもたちが招福や厄払いといった行事の役割を担います

 

子どもたちは、手に持った竹を地面に打ち付けながら一周します

 

 

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その後、竹につるされたお餅を火にあぶります

 

つきたてのお餅なのでサッと炙るだけでも美味しくいただけます

 

 

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お子さん達はこの後、御菓子をいただいたのよね^^

 

このお餅を食べると一年間の無病息災、虫歯にならないという説も。

 

 

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最後は 大人達もお餅をかざしました

炎は熱いのですが つきたての柔らかく 美味しいお餅

体の中へも鳥越の大神からの厄除のパワーを授かったようでした

 

 

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一時間ほど 炎に炙され続けていたので顔面の保湿力ほぼ0%となりましたが

 

貴重な体験をさせていただき有難く感謝いたしますラブラブ

 

睦会の皆さまのご尽力のおかげで安全かつ本当に楽しく参加できました

 

 

 

 

社務所で惹かれた立て矢

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