「まだまだだな」
「もっとちゃんと出来るようにならないと」
「こっちも出来るようにならないと」
そんな風に思うことってありませんか?
私もよくあるんです。
できていないところばかりに目が向いて
もっと頑張らないと
もっと成長しないと…という気持ちで焦っちゃうこと。
でも
そうゆうときって
ずっと「足りない自分」を見ている状態
なんですよね。
せっかく
ひとつのゴールを越えても
また次の「まだまだ」が現れる。
成長欲が強いのね
なんて言い方もできますが
このやり方は
ずーっとはしんどいですよ。
どれだけ頑張っても満たされないって
心だけじゃなく
知らず知らずのうちに
身体への負担も蓄積していきます。
そんなとき
少し視点を変えてみませんか?
今、自分が当たり前にやっていること
何気なくしている行動
自分では「こんなの普通」と思っていることを
探してみてください。
実はそれが
誰かの役に立っていたり
誰かを支えになっていたり
誰かがあなたに対して
心から感謝していることかもしれません。
例えば
「話を聞いてくれてありがとう」
「いっぱい笑えて楽しかった」
「一緒にいてくれてありがとう」
「道案内してくれてありがとう」
「素敵なお店紹介してくれありがとう」
そんな言葉をもらったことはありませんか?
本人からすると
「それが?」とか
「そんな大したことじゃないやん」
「当たり前のことをやっただけ」
って思うようなことです。
でも
相手にとっては
めちゃくちゃ大きな価値だったりするんですよね。
人は誰しも
自分の当たり前ほど見えないものです。
言い方を変えれば
自分の価値って
ちゃんと見ようとしないと気付けないものなんです。
もし今
「自分は何もできていない」と
感じやすかったり
自分を認められずに苦しくなっているなら
自分では当たり前だと思ってるけど
人から「ありがとう」と言われたこと
を思い出してみてください。
ちっちゃなことからでOK!
ノートに書き出してみるのもおすすめ!
きっとそこには
もうすでに
誰かの役に立っている自分
誰かを支えている自分
感謝されている自分がいるはずです。
「もっとできるようになってから認める」
のではなく
「もうすでにできていること」
にちゃんと気づくこと。
その積み重ねが
誰かと比較したり
誰かみたいに頑張る必要のない
穏やかな自分でいられる
深い自己受容につながっていきます。
そして
そんな自分への優しい態度は
あなたの大切な人への態度としても
ますます喜ばれていくことでしょうね!
人は不完全で完璧、なんですよ。
も私の一部だね」とクスッと笑えて前
心と身体のネガティブを味方につけて




