昨日3歳半健診で
うちの子
公園行っても
いつも同じ遊具でしか遊ばなくて…
新しいことをやってみようという
チャレンジ精神がなくて心配なんです…
と仰るお父さんがおられた。
ふむふむ。
頭の中で
娘もそうなんだよな…
とリアルタイムに思い出しながら
何でも物怖じせず
「はい!」と手を挙げてほしいなぁとか
率先して行動してほしいなぁ
なんていうのは
私も子どもによく思うし
まずは
共感させていただいた。
で、ふと
「お父さんは
チャレンジ精神あるタイプですか?」
って聞いてみたんだよね。
そしたら
まさかの
いいえ
無理ですw
というお答えで。
2人でお子さんみながら笑ったよね。
※後から考えたら、マジで笑えてよかった案件
※こういったやり取りで不快な思いをさせてしまうこともあるので、本当に気を付けないといけないやり取りです
親は子どもに期待をするものです。
理由は様々ですが
こうなってほしい
あぁなってほしい
は当たり前にあるもの。
ただ
子どもが思ったように
こうならなくて
あぁではなくて
親の自分が
めちゃくちゃ悲しいとか
めちゃくちゃイライラする
という心の状態なんだとしたら
それは
子どもとの心の境界線が曖昧
かつ
子どもへの期待が大きすぎるとき
です。
あ、子どもは自分じゃないんだ
あ、過度に期待していたんだな
ってことに気付いて
子どもの存在を尊重し
期待を手放すことをしていけば
子育てって
マジで楽になるし
より子どもの個性がくっきり見えてきて
楽しくなるものだと思います。
因みに
期待を手放す、とは言っても
子育て、楽しめるよ
っていう
自分への期待は捨てずにね。
毎日の笑顔を増やしていきたい人は
子どもの何に期待しているのか?を探って
その期待をひとつひとつ降ろすこと
やってみよ!
あなたは
お子さんに
どんなことを期待していますか?
が「これも私の一部だね」とクスッと笑えて前


