感情は

ぶつけるものでもなく

我慢して抑えるものでもなく

 

 

 

ただ、垂れ流しておくもの。

自然に流れる川のように。

 

 

 

 

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垂れ流す、ということは

抗わずにそのまま自然に任せる

ということなので

 

 

それが感情であれば

我慢して抑えることはなくなるし

誰かにぶつける必要もなくなります。

 

 

 

 

 

具体的に

どうゆうことか、というと

ただただ

 

「そう思う」

ことを

自分に赦してあげるってことです。

 

 

 

 

イライラしたら
「イライラしてるなぁ」

悲しいなら
「悲しいんだなぁ」

怖いときは

「怖いんだなぁ」

 

 

 

 

そう思うことを

自分が悪いんだ

自分が弱いんだ

自分がダメなんだ

とジャッジするのではく

 

 

「そう思ったんだなぁ」と

受け入れてあげるってことです。

 

 

 

 

そう思う自分だった、ということです。

 

 

 

 

 

そんな人間でいたくない

そんな大人は情けない

そんな自分を変えたい~

 

 

と思うかもしれないけど

 

 

 

そう思う自分だった、ということです。

(2回言うた

 

 

 

 

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そう思う自分では

周りに認めてもらえなくなる

人が離れていってしまう

 

 

 

と、恐れが湧くとしたら

 

 

 

それは

「そのままの自分ではダメだ」
ずっと信じてきたからかもしれません。

 

 

 

 

でも

「そのままの自分ではダメ」

って本当でしょうか?

 

 

 

 

そのままの自分でいたら
本当に人は離れていく?

本当に認めてもらえなくなる?

 

 

 

 

もしわからなくなったら

頭の中じゃなくて

「今」を見てみて。

 

 

 

 

今、周りにいる人
声をかけてくれる人

その人たちは

本当にあなたを否定してるかな?

 

 

本当は

いつもそこにいてくれて

ちゃんと関わろうとしてくれているのではないかな?

 

 

 

 

 

 

 

自分の想いを曲げてまで

自分を変えようとしなくていい。

誰かに合わせようとしたり

正しくいようとしなくていい。

 

 

 

イライラしたなら
「イライラしてるなぁ」

 

悲しいなら
「悲しいんだなぁ」

 

怖いときは

「怖いんだなぁ」

 

 

まずはそれが

自己否定を手放し

自分を受容していくスタートになるよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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北村 真代(まよ)でした。

 

 

 

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