弱音を吐きたいのに吐けない理由
それはただ
自分で自分を信じてないから
です。
自分で自分を
こんな自分じゃいかん
と自己否定している
ということでもありますね。
弱音を吐きたくなるくらいの自分を
認めてあげずに
ずっと責めているから
本当は弱音を吐きたいと思っているのに
我慢することを選んでしまうんです。
先日私が
私の中で飲み込んだ弱音がありました。
本当は
誰かにもたれかかりたい
そんな風に思ったとき。
思わず
その気持ちを引っ込めようとした自分に気付きました。
そのときに思ったんです。
私は自分を信じることができてないんだな
って。
(何度も向き合っているけど根深い)
同時に
私は自分の周りの人達のことも
信じてないんだなって気付きました。
こんな自分を曝け出したら
嫌われる
離れていく
わかってもらえない
笑われる
馬鹿にされる
呆れられる
心の奥でそう思ってるし
周りの人達を
そうゆう人認定してるんだって
気付いちゃったんですよね。
弱音は
吐いてもいいし
吐かなくてもいい。
どっちでもいいんです。
それは自分で選べばいいんです。
ただ
吐けないときの理由を
周りの人のせいにしている自分って
なんかすごくカッコ悪いなって思ったし
周りの人にめちゃくちゃ失礼だな
って思ったんですよ。
人は
この人私のこと信じてないんだな
って気付くと
(そんなエネルギーを感じると)
口では何も言わないけど離れていきます。
もちろん
陰も陽もあるのがこの世の法則
全ての人を信じることや
全ての人に受け取ってもらうことは不可能ですが
せめて
今、あなたの周りにいてくれる人
大切な人のことは
受け取ってくれる人だと信じられる自分
でいたいですね。
そのためには
改めて
自分が自分を信じること
自分で自分を否定しないこと
そんな小さな行動を
日々積み重ねていくことが
何より大事になりますよ。
今日
あなたが
自分を信じること
自分を否定しないために
何ができそうですか?
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