最近

人と話していると

よく思うんですよね。

 

 

 

 

問題だと思っているところに

問題ってないんだな、と。

 

 

 

 

 

もし問題があるとしたら

 

その「状態」や「事実」を

問題と思う理由の部分にあるのかな

と思うんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「子どもが言うことをきかないんです」

というときは(状態・事実)

 

子どもは親の言うことをきくものだ

と思っていることが問題だし

 

 

 

 

 

「子どもが勉強しないから

勉強しなさいって何度も怒って言ってしまうんです」

というときは(状態・事実)

 

勉強していい学校に入らないと

大人になったらダメな人間になってしまう

と思っていることが問題

 

 

 

 

本当に

その状態や事実を変えたかったら

 

まずは

あなたの内側にある

本当の問題を見つけること。

 

 

 

 

 

 

 

 

これを言うと

 

私が悪いんですね…

って凹む人がいるのですが

(私もそうでした)

 

 

 

それは

自分を責めることが

習慣になっちゃっているだけで

 

あなたが悪い、のではないんですよ。

 

 

自分を責めるという

悪しき習慣のせい、です。

 

 

 

 

 

さて

親の言うことをきいて

頑張ってきたあなたにとって

 

 

母親になった自分の言うことを

全然聞かない子どもに腹立つのは凄く分かるし

 

なんとか「うん」と言わせたくて

頑張ってしまうのも分かりすぎるくらい分かるけど

 

 

 

子どもは

あなたの言うことをきかない

という言動をあなたに見せることで

 

ママも

もう言うこときかなくていいんだよ

って教えてくれている

ってことだし

 

 

 

つまり

(あなたの)

お母さんみたいな子育てしなくていいんだよ

ってことです。

 

 

 

気付いた今から

まずはあなたができること

思いつくところから

親の言うことをきく

という姿勢を見直してみる

というのが

実は本当の解決法。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

勉強して

いい成績を残さないと

いい大人になれないよ

 

と教えられてきた自分にとって

 

 

勉強しない子どもの姿って

ソワソワでしかなく

強く言いたくなるのは

これを書いている私もだけど

 

 

 

自分が大人になってみて

周りを見渡してみたら

学歴だけが人の人生を決めるわけではない

ということも知ったし

 

 

自分のやりたいことなんて言うのは

やりたい!と思ったときから叶えられるし

本当に学歴が欲しかったら

(明確な目的が見つかったら)

いくつになっても大学に行けちゃうし

 

 

 

今、頑張らせないと

未来幸せになれない

それが親の責任だ

みたいなのは、妄想

 

 

 

 

子どもが

心からやりたいことや楽しいことを

見つけられるような関わりをすること

 

もっと長期的な視点で

子どもを見てあげるのが親の責任だからこそ

 

 

 

ママ自身が

やりたいことに小さく勇気を出して

結果ではなくプロセスを大事にする練習を

していくこと

 

怒りをぶつけるコミュニケーションをやめる

本当の解決法。

 

 

 

 

 

 

 

 

問題だと思っているところに

問題ってないんです。

 

 

 

 

 

問題って

「状態」であったり「事実」ではあるけど

 

 

それを

問題と思うか思わないか

人生を幸せに導くヒントだと思うか思わないかは

自分次第です。

 

 

 

 

あなたにとっての

自分をもっとラクにする方法や考え方が

見つかりますように…

 

 

 

そして

誰よりも

あなた自身が自分らしい人生を

取り戻せますように。

 

 

 

 

 

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心と身体のネガティブを味方につけて

あなたの本当の望みに伴走

心理カウンセラーコーチ

 

北村 真代(まよ)でした。

 

 

 

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