運動会を終えて
帰ってきた小5娘と話してて
演技のときに
娘の横で躍っていた子が
支援級の子だったらしく
その子が
演技の後
まだ運動会中だったけど
お母さんに怒られた?か
何かを言われたかで
めちゃくちゃ怒って泣いちゃって
閉会式でも機嫌が悪くて大変だった
という話を聞きました。
そう言われてみれば
隣りの子
少しズレた動きをしていたから
個性的だったな、とは思ったんだよね。
先生もめっちゃ頑張ってたし!
(その子の)お母さんは
なにがアカンかったんやろうな~…
って話してくれて。
そうか~…と
小5でも
こんな風に思うんだよな~と思った。
娘は
演技中
その子の隣りで
並び方とか移動とか
とても気にかけている様子が
何も知らない私が見ても分かるくらいだったから
きっと
娘も傷ついたんだろうな~
と思った。
頑張ったね~って
褒めて欲しかっただろうな~って。
(娘のことは褒めちぎっておいた)
決して
そのお母さんを責めたいわけではなく
支援級に通われているということは
私なんかに想像もできない
不安や悩みがあると思うし
それこそ
お母さんが
頑張ってきたことがあるだろうから
はい、そうなんですね
なんて受け止められないのは
そりゃあ当然だと思う。
だけど
客観的にみたときに
このお互いの誤解というか
コミュニケーションエラーが
本当に本当に
本当に勿体ないなぁと。
関わっている人
みんな愛しかないのになぁ
と思ってね。
お母さんはもちろん
支援に関わる人
担任の先生
学年の先生
友達
もっともっといると思うけど
愛しかないと思うのだよ。
娘と話してて
自分を信じて
子どもを信じて
家族を信じて
社会を信じて
行動できる人が増えたら
温かい気持ちで
共存していける世界が創れるなぁ
と改めて思ったんだよね。
mamaコミュは
まさにそんな世界。
一人一人の経験も得意も
子どもの年齢も
家族構成も
全てが違う個性ある女性が集まって
温かく共存してる。
そして
mamaコミュには
支援級のお子さん
障がいのあるお子さんを育てながら
同じ悩みを持つママさんを
具体的にサポートもしている
BSインストラクターもいて
サポートを受けながら
mamaコミュで
向き合っているママさんも
多くおられるんです。
大人である私たちが
それぞれの個性を活かしながら
優しく生きられるのがmamaコミュ。
まずは一歩
あなた自身が
こんな世界に触れることで
まずは
あなたが
あなたを認めて
大切な人に還元していくことを
少しずつ考えてみませんか?
彼女たちと繋がることで
彼女たちだから受け止められる
お子さんとの関わる悩みを
沢山話してみて欲しいなと思います。
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BSインストラクターまこさん
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