私が『ナンバー解説』にこだわる理由 | 体と心を繋げ自分らしく生きる数秘術パーソナルアドバイザー、パートナーシップアドバイザー水本旬代の日記

体と心を繋げ自分らしく生きる数秘術パーソナルアドバイザー、パートナーシップアドバイザー水本旬代の日記

潜在数秘術の話や夫婦問題カウンセラーとしての
活動のお話など、自分自身の体験などもふまえて
お話しています。
私自身、失敗だらけの人生ですが、『こんな人もるんだなぁ』と興味を持ってもらえたら嬉しいです(*^^*)

3月も残り僅か。

桜🌸も先始めましたね〜

いつの間にか春が来たなぁと

感じでいます。


これまでLP(資質)

D(使命)

S(魂)という3つの「ナンバー」に

ついてお話ししてきました。

ブログに少しずつ反応をいただき

皆さんがご自身の数字に興味を

持ってくださっていることを

嬉しく思っています🎵


今日は次のナンバー解説に進む前に

私の「こだわり」のお話を

しようかと思います。

それは、なぜ私が単なる

「数字の解説」ではなく

「ナンバー(配置)の役割」に

ここまで重きを置いているのか

という理由です。


個人セッションでは

限られた時間の中で

沢山の情報をお伝えします。

その場では「なるほど!」と

深く納得してくださるのですが

いささか

気がかりなこともあったのです。

それは

「日常に戻って数日経つと

    また迷子になってしまうのでは

     ないか?」ということ。。。


ふとご自身の数字を見返した時

「えっと、この数字はどう

   見ればいいんだっけ?」と

止まってしまう。。。

別にずっと意識するものでも

ないのですが

そうなってしうのは少し

残念だという気持ちもありました。


一度きりの「魔法」で終わらせる

のではなく

あなたが一生、自分を再構築する

ための『設計図』を手渡したい。

そのためのロードマップとして

このブログを書いています。


実は悩みや生きづらさの正体は

数字そのものよりも

「設計図とのズレ」もあるのです。


数理哲学で見ると人間には

「持って生まれた本来の数字(設計図)」と

「育った環境や人間関係の中で

 作られた自分」の

2種類が存在します。

もし、今のあなたが

「なんだか楽しくない」

「何をやっても満足できない」と

いう不具合を感じているなら

それは本来の設計図から大きく外れて

無理な構造で建っている状態

かもしれません!


セッションで

「もっと早く知りたかった!」と

言われる方が多いのは

数字を通じて

「あぁ〜私は本当はこういう構造

(設計図)だったんだ」と

本来の自分を取り戻す瞬間

立ち会うからなのです。


数字を単体で見るのは

英単語を一つずつ辞書で

引くようなもの。

でも、私たちの人生は

単語の羅列ではなく

複雑に絡み合った「文章」ですよね。

  • 「1」という道具を持って、「2」の役割を果たす人

  • 「2」という道具を持って、「1」の役割を果たす人

この二人は持っている 

数字は同じでも

人生の攻略法は全く別物。

私はセッションで

数字そのものよりも

数字と数字の「隙間」をじっくり

眺めます。

「才能(LP)はあるのに、なぜか役割(D)で空回りしてしまう」
「役割(D)は完璧なのに

    なぜか魂(S)が満足していない」


この「行間」に隠された摩擦を

見つけ出し本来の設計図へと

修正していくこと。

それこそが数理哲学の醍醐味です。

今回のナンバー解説を通じて

お伝えしたいのは単なる数字の

意味ではなく


自分の設計図を正しく読み解き

人生を自分でハンドリングする楽しさ🎵


自分の構造を知ることは

自分を責めるのをやめ

自分を最適に動かすための第一歩。
このブログが

あなたの人生をより美しく

よりあなたらしく建て直すための

ガイドブックになれば幸いです^⁠_⁠^

🌈個人セッション、講座等のご依頼は

こちらから