こんばんは〜
流石に暦の上でも『大寒』なだけに
寒さもMAXになってきました。
各地で大雪となっていて
大きな被害がでないといいなと
祈るばかりです。
特に1月は私にとって
人生の輪郭を深く意識する
特別な季節です。
母を見送った日と
初めての出産の日。
この二つの出来事が全く同じ日付で重なったことは
私に「命のバトン」と
いう奇跡を教えてくれました。
「人は、いつか必ず最後を迎える」
その現実を突きつけられた時
私の中に一つの問いが生まれました。
「もし今日が最後だとしたら
人は誰かの言葉に従って生きたことを後悔しないだろうか?」
これまで迷うたびに
「正解」を外に探しいた人を
多く目にしてきました。
でも命のバトンを意識した時
今までやってきたことが
私の中でより深いものに
なりました。
自分の人生の舵を誰かに委ね
その予言通りに動くだけの時間は
人生にはもう一秒も残されていないということに。
私が数秘術を扱いながら
敢えて「占わない」という看板を
掲げているのもその事に繋がるな〜と。
私は、ある尊敬する先生から教わった言葉をずっーと大切にしています。
「『あなたのおかげで立ち直れた』と思わせるのは単なる自己満足。
本当は『自分の力で立ち直れた』と思わせるのが真の仕事である」と。
誰かに答えを教えてもらい
一時的な安心を得ることは
簡単かもしれません!
でも、それは「自分の足で歩く力」
を奪うことにもなりかねない。
限りある時間の中で
最後の一瞬まで自分の意志で
歩んでほしい。
だからこそ、私は「答え」を
渡す代わりに
ご自身との対話を大切にしています。
数秘という数字は
未来を予言するものではなく今の自分を縛っている思い込みをそっと横に置いて、「本当はどう生きたいか」を映し出すための鏡です。
セッションが終わった後
あなたが「私のおかげ」ではなく
「自分の力で答えを見つけた!」
「私なら大丈夫だ!」と
胸を張って一歩を踏み出す!
その瞬間を見届けることこそが
私にとっての「真の仕事」であり
母が繋いでくれた命に対する
私なりの誠実な向き合い方
なんじゃないかと。
私の誕生月でもある1月がくると
私を産んでくれた母へ。そして、私を母にしてくれた息子へ。
いろんな想いが交錯する月では
ありますが
ただただ感謝しかない特別な月。
これからの1年も
私は自分の中に灯る光を信じて
歩んでいこうと思います。
皆さんは
今日という限られた時間の中で
どんな自分を信じますか?
自分の足で歩くために
まずは今の自分を縛っているものを手放したい!
そう願う方へ向けて
数秘の視点からヒントをお届けしています。
よろしければ、LINEでも繋がってくださいね🎵
LINEお友達登録はこちらから

