新学期が始まり、いつもの日常に
戻って少し、いやっ、かなりホッとして
ます(笑)
8月は子供たちと同じで私もずっと
夏休みをとってました。
別にこれと言って予定があったわけでは
ありませんが(苦笑)
予定もなく過ごしてましてが
お家プールや近辺のイベントに行ったり
近くをうろうろ、それなりに夏休みを
満喫です。
ただ、一つ悲しい出来事がありました。
旦那さんの祖母が亡くなりました。
ちょうど会社もお盆休みになる頃にです。
旦那さん曰く、
『お盆に亡くなるなんて、
皆に来て欲しかったんかなぁ』と。
子供たちからしたらひぃおばぁちゃん
になります。
ちょうど今年で92才と年だけ聞けば
大往生ですが、
もう10年位前から病院で寝たきりの
状態で
私が最初に会った時も話する事は
ありませんでした。
なので、どういった人だったかは
旦那さんの話でしかわかりません。
とても働き者で旦那さんを可愛いがって
くれていたようです。
ずっと話する事も出来なかったですが
やはり居なくなると寂しいな。。。
って呟いていたのが彼の本心
なのでしょうね。
ずっと寝たきりでしたが
きっと彼の心の中には元気で
可愛いがってくれてたおばちゃんの姿が
残ってるのでしょうね。
私は今まで自分の父親、叔父叔母、親友
と見送ってきました。
その時によって『死』と言うものの
捉え方が変わって来てるように
思います。
今まではただ悲しいという気持ちだけ
でしたが
その時の感情とそれ以外の事も考えるよう
になりました。
身近な人が亡くなるのは
大変辛い事ですが
それまでの人生各々一生懸命生きて
こられたのだなと。
人生のシナリオを全うされてきたのだな
と。
その時の状況で全てがそうだと
言い切れないかもしれませんが
そして私も年齢より
自分らしく生きれるか、自分の人生の
シナリオを精一杯生きていきたいな
と思います。
大切な人を見送り、大切な人から
生きていく力を受け取っているのだなぁ
と感じます。
いつもとは違う夏休みでした。

京都のお盆の締めくくり、大文字

真っ正面からみる事は出来ませんが

肉眼では結構はっきり見えました。