こんにちはママクルスタッフのMです
5月11日に行われた助産所「はあと」にて行われた 「ウエルカム TO はあと」に参加してきました
その時の内容をご報告しますね
5月11日(火)
朝から雨が降っている中21人のお母さんと19人のお子達が助産所「はあと」に集合。
私は、受付時間少し前に到着「はあと」入ると和室3部屋に分かれてお母さんと子供が一緒に開始時間を待っていました。
そして10:30になると、お母さんたちは子供と分かれてリビングにその時子供たちの泣き声の大合唱
みんな大好きなお母さんと分かれたくなくて小さい体で一生懸命泣いていましたそんな子供たちを見てお母さんたちも心配顔・・・でも「大丈夫・任せて」と託児ボランティアのみなさんに声をかけていただいて心配しつつ・安心しつつ・ちょっとホッとしつつお母さん達がリビングに集合してスタート!
初めに、半分に分かれて南生協病院の中を見学私のいた班は
図書館→小児科→耳鼻咽喉科→病児保育所→フィトネスクラブ→健診センター→レストラン2か所→多世代交流センター→ダーシェンカの順番(だったと思います・・)で、きれいな病院を見学しました。
病院の方がおっしゃっていた「病院とは思えな病院」とは、本当にぴったりの言葉で、まるでホテルのような感じでした。
その後、助産所「はあと」にもどり、助産所の所長原田さんから助産所の役割・活用のしかたなどをやさしい声のトーンでお話していきました。
助産所とは、病院で機械に囲まれながらでなく、私らしく心も身体もリラックスして自然なお産を家族一緒に迎える手助けをしてくれる所。
妊婦健診からお産、産後のケアまで一貫して妊婦やその家族に寄り添って一緒にこれから生まれてくる赤ちゃんを見守ってくれる所という感じを受けました。
もちろん、産んだらそれでお終いではなくその後の不安になりやすいお母さん達の頼りになる相談役や心強い味方になってくれるのは間違いなしといった感じですね!
次に今回のメインイベントみよし保育園の伊関園長先生より「発達に合わせた子供の接し方」についてお話をいただきました。
今回は1歳半からはじまるイヤイヤ期の子供の接し方についてでした。
個人的に我が子もイヤイヤ期真っ只中なのでとても為になるないようでしたので、ちょっとご紹介
・一歳半になると、自我が芽生え「自分」という意識が出てきます。
「おとなの言いなりにはならないぞ。自分できめたんだから」という気持ちが芽生えてきたので、おとなから言われる命令形のことばが大嫌いになるそうです。
このように自己主張しだした子供には、その自己主張を受け止めて自己決定させてあげましょう。
例えば「このパンツをはきなさい」ではなく「このパンツと、このパンツとどっちが良い?」と選ばせてあげてると良いとの事。
ただ、2歳後半から3歳になるとそれもイヤと逃げるようになりますこの時の子供の頭の中は「遊びに行きたい・楽しい事を早くしたい」と考えているそうなので「パンツをはいたら遊びに行こうね」と「○○したら△△△しようね」とイヤな事(○○)をしたら楽しい事(△△△)が待っているなどうまく子供を誘導してあげると良いそうです。
また、イヤイヤ期の子供は言語で行動を触発することはできるけれども、言語で行動を抑制することはできなそうです。
最後に伊関先生は「3歳ぐらいまではNOは脳に入らない」ともおっしゃってみえました。
続いて南生協病院の今尾さん・丹羽さんから「生協のはなし」「子育て支援活動委員会」のお話をいただき最後に私たちのママクルのとてもつたない案内をさせていただきました、参加された方すいません緊張してうまく紹介できなかったかも・・・・
と、なんやかんやあった「ウエルカム TO はあと」ですが無事終わりお母さん達は待っていた我が子のもとにみんな子供は大好きなお母さんにやっと会えてホッとし、お母さんはよく待っていてくれたね!という感じでギュっと抱き合っていました。
何だかほほえましくて見ていてついつい笑顔になりました
今回のイベントの個人的感想は、子供と離れて不安ではありましたが集中してお話を伺うことができましたし、南生協病院の中なの施設を見学できてどこに何かあるのか知ることができてとても良かったです、また助産所で自然なお産ができるという選択肢が増えてとても得るものが多かったイベントでした。
さて、参加されたみなんさんはどうでしたか?