こんばんは~
お子達は~既に眠りにつき~、ダンナは~飲み会で帰ってこない~
…で、ただ今ウハウハな
お一人様タイムを満喫中の、うえおあいですっ


ママイキの主催メンバーは、おもにFacebookのグループ内の投稿でやり取りしてるのですが、そこで、私がもともと小学校の教員で、そのときの思いがママイキ主催へと繋がった、ということを、サラッと話したんです
(ブログでも、コチラにサラッと書きましたが…)
そしたらコーチに、「そこ、ブログに書いてね!」と言っていただきまして…
そういえば、1番アツく語りたいところだったのに、まだ語ってなかったなぁー、と思い、いい機会ですので、長々と語らせていただきます
(笑)
私が、30人前後の学級を担任していた中で、「この子ちょっと心配だなぁ…」と感じる子が、実は、毎年5人くらいいました。
「心配」っていうのは、学力のことではありません。
今、よく話題に上がる、「発達障害」のことでもありません。
「素行が悪い」とか、「態度が悪い」とか、そういうことでもありません。
親に見留められて(認められて)いない子が、毎年クラスに5人くらいいて、私は、そういう子が、とても心配だったのです。
親に見留められていない子、とは、どういう子なのか。
お母さんが過干渉で、お母さんの要求に答えるためにウソをついたり、お父さんが厳しすぎて、怖くて何も言えなかったり。
反対に親がネグレクト気味で、愛情不足だったり。
ようするに、ありのままの存在を、親に受け止めてもらえていない子のことです。
そういう子って、とても自己肯定感が低いん
です。
親の期待にそぐわない部分を否定されたり、自分への関心が薄かったりするわけですから、そりゃあそうなってしまいますよね。
そして、その自己肯定感の低さから、ウソをついたり、弱い者いじめをしたり、反抗的な態度をとったり、お友だちとうまく関われなかったり…という、問題が出始めます。
1年間、学級の中で子どもたちを見ていれば、親に見留めてもらえてるかどうかって、分かってくるんですよね。
だから、同じような問題があっても、この子は大丈夫って思える子もいるし、心配になる子もいる。
先生たちは、問題そのものよりも、その奥にあるものを見ていますから。
学力が低くても、発達障害があっても、素行や態度が多少悪くても…おうちの人に、見留めてもらえている子は大丈夫。
おうちの人の愛に支えられているから、自分の足で自分の人生を歩んでいける力を持っている。
でも、見留めてもらえていない子は…?
自己肯定感がどんどん低くなっていき、そのままいくと、自分として生きていくこと自体が、苦しくなってしまうのではないか、と心配だったのです。
1学級30人の中で、そのような子が5人…
これって、結構な割合だと思いませんか?
正直、私は、危機感を覚えました。
私も、そういう子たちを、先生という立場から救おうと、個別に話を聞いたり、お家の人と話をしたり、いろいろしましたが…
学校で1年しか関わることのできない学級担任、例え、その一瞬は救えたとしても、結局家に帰ってしまえば元に戻ってしまう…そんなことも度々あって、自分の無力さを痛感することもしばしばでした…
そんな思いを抱えながら、諸々の事情があって教師の仕事を辞め、そして今度は自分が親になり。
私も「子どものありのままの姿を見留めてあげよう!」と頑張るのですが…これって、親が満たされてないと、なかなか難しいことに気付き。
実は、私自身も自己肯定感が低く、なかなか満たされないタイプなので、まずは自分を整えなければ!と躍起になっていたときに…ママイキと出会いました。
ママイキのすごいところはたくさんあるけれど、私が特にすごいと思うのは、受講するだけで心が満たされ、元気になるところだと思います。
もちろん、知識としていろんなことを学べるのですが、「私っていいじゃん!」っていつの間にか思えるようになっていたことが、私には魔法のように感じました。
そして、自分がこのママイキマジックにかかったことで思ったのです。
この、ママイキマジックをかけてあげれば、あの子たちもあの子たちの親も、みんなが元気になれるのではないか…!?
と。
私は、元教師なので、救ってあげたい、と思うのは、やっぱり子どもたちです。
でも、子どもたちを救うためには、まず、その親が満たされること、というのを、自分の子育てを通して実感しました。
だから、ママイキを広めて、たくさんのママたちを満たしてあげることで、結果的には、私が救いたいと思っていたような子どもたちを、救うことに繋がるんだ!!と思い、ママイキ主催を決意したのです。
ママイキって、ママたちを救いたい!ママたちの気持ちを楽にしてあげたい!という思いから始まっています。
だけど、ママたちが救われれば、子どもたちも救われるんです!
さらに言えば、子どもたちが救われれば、日本、いや世界の未来が救われます!
なので、ママイキが世界を救う!!と言っても、私は過言ではないと思っています


そんな世界を救うママイキ、ぜひたくさんの方に知ってもらいたいなぁ、と思います

本日の記事は、なおさら暑苦しくて、長くて、ホントここまでお読みいただき、ありがとうございました
…ここまで書ききるのに、思いが溢れすぎて、三日三晩かかったゼ…
「見留める」については、ひろっしゅコーチのこちらのコラムが分かりやすいかと
もしよければ、合わせてお読みください
https://koarubiyori.jp/care/shitsuke/36078*☆*――*☆*――*☆*――*☆*――*☆*――*☆*――*
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