おはようございます
あこです。
今更ながら、わたしがなぜママイキを受けようと思ったのかを書こうと思います。
細かくあげればきりがありませんが、大きくあげれば三つあります。
一つは、香港に来て初めてお友達になったママイキ主催リーダーの香織さんの存在です。
子育て感がよく似ていて、子どもをこんな風に育てたいという思いが一緒でした。そんな彼女に【ママイキ】の話を熱弁され、すぐに興味がわき教えてもらったコーチのYouTubeをみて「受けてみたい!」と即座に思いました。笑
二つ目は、主人のこれからもきっと続くであろう転勤。
専業主婦になってかれこれ五年。東京、大阪と新しい場所でママともだちを作ってきました。人とのお付き合いは嫌いじゃなくむしろたくさんの人とお話ししていろんなお話を聞くのは大好きです。
ただ極度の人見知り・・
こどもたちに助けられてることが多々あります。
こどもたちが大きくなって、小学校中学校に進んでしまったら、お友達を作るきっかけは自分次第・・・
自分自身の土台がきちんと作れていればどんな場所に行ってどんな環境にあっても、きっとメソメソしない芯のあるまっすぐな自分でいられる!そうなりたい!という思いがありました。
三つ目は、息子がイヤイヤ期絶頂の出来事。
主人の二ヶ月の長期出張+幼稚園プレ保育スタート+スイミング習い始め、トイトレ終盤・・・
すべて息子にとって苦痛なことをこれでもか!!と重ねてしまいました
荒れる息子、娘もまだ授乳していたので夜2、3時間ごとに泣き、睡眠不足で息抜きの時間もないわたしの募るイライラ。
ある日ぐずぐずの息子に爆発してしまい、背中を思いっきり叩いてしまったことがありました。
もちろんすぐにハッと我に返り泣く息子を抱きしめ「ごめんね、ごめんね」と一緒に泣き崩れました。あの時の自分を思い出すと今でも信じられないくらい、冷静でいられないヒステリックな自分に恐怖を感じます・・・。自分でもこのままいくと虐待してしまいそうだと思い実家の母にすぐに来てもらい、子どもたちをみていてもらって半日一人で出かけてきました。
だいすきなだいすきな息子なのに、毎日息子が傷つくような言葉を言っては自己嫌悪になって寝顔をみては泣いて・・・の繰り返しでした。わたし、あまりきーきーヒステリックになるタイプではないのに本当にあのときの自分は危険なラインだったと思います・・
振り返ってみると、あの状況からいつ抜け出したのか、どうやって抜け出したのかまったく覚えていませんが、今でも息子を傷つけていた時の自分、息子の気持ちを考えると涙がでます。(数日前も寝顔を見ながら思い出し泣きました。
)
子どもに手をあげるなんて絶対に自分にはあり得ないと思っていたのに

そんな出来事を経験してもう二度と自分の感情で子どもを傷つけたくないと思いました。
ママイキの話を頂けたのも本当にご縁あってなんだろうな・・と思わずにはいられませんね。
コーチのYouTubeや本でママイキを自分なりに吸収したり、主催メンバーに色々話を聞いて日々ママイキを生活の中に取り入れるようになったら、子どものことがより一層大切に思えるようになりました。

あこです。
今更ながら、わたしがなぜママイキを受けようと思ったのかを書こうと思います。
細かくあげればきりがありませんが、大きくあげれば三つあります。
一つは、香港に来て初めてお友達になったママイキ主催リーダーの香織さんの存在です。
子育て感がよく似ていて、子どもをこんな風に育てたいという思いが一緒でした。そんな彼女に【ママイキ】の話を熱弁され、すぐに興味がわき教えてもらったコーチのYouTubeをみて「受けてみたい!」と即座に思いました。笑
二つ目は、主人のこれからもきっと続くであろう転勤。
専業主婦になってかれこれ五年。東京、大阪と新しい場所でママともだちを作ってきました。人とのお付き合いは嫌いじゃなくむしろたくさんの人とお話ししていろんなお話を聞くのは大好きです。
ただ極度の人見知り・・

こどもたちに助けられてることが多々あります。
こどもたちが大きくなって、小学校中学校に進んでしまったら、お友達を作るきっかけは自分次第・・・
自分自身の土台がきちんと作れていればどんな場所に行ってどんな環境にあっても、きっとメソメソしない芯のあるまっすぐな自分でいられる!そうなりたい!という思いがありました。
三つ目は、息子がイヤイヤ期絶頂の出来事。
主人の二ヶ月の長期出張+幼稚園プレ保育スタート+スイミング習い始め、トイトレ終盤・・・
すべて息子にとって苦痛なことをこれでもか!!と重ねてしまいました

荒れる息子、娘もまだ授乳していたので夜2、3時間ごとに泣き、睡眠不足で息抜きの時間もないわたしの募るイライラ。
ある日ぐずぐずの息子に爆発してしまい、背中を思いっきり叩いてしまったことがありました。
もちろんすぐにハッと我に返り泣く息子を抱きしめ「ごめんね、ごめんね」と一緒に泣き崩れました。あの時の自分を思い出すと今でも信じられないくらい、冷静でいられないヒステリックな自分に恐怖を感じます・・・。自分でもこのままいくと虐待してしまいそうだと思い実家の母にすぐに来てもらい、子どもたちをみていてもらって半日一人で出かけてきました。
だいすきなだいすきな息子なのに、毎日息子が傷つくような言葉を言っては自己嫌悪になって寝顔をみては泣いて・・・の繰り返しでした。わたし、あまりきーきーヒステリックになるタイプではないのに本当にあのときの自分は危険なラインだったと思います・・
振り返ってみると、あの状況からいつ抜け出したのか、どうやって抜け出したのかまったく覚えていませんが、今でも息子を傷つけていた時の自分、息子の気持ちを考えると涙がでます。(数日前も寝顔を見ながら思い出し泣きました。
)子どもに手をあげるなんて絶対に自分にはあり得ないと思っていたのに


そんな出来事を経験してもう二度と自分の感情で子どもを傷つけたくないと思いました。
ママイキの話を頂けたのも本当にご縁あってなんだろうな・・と思わずにはいられませんね。
コーチのYouTubeや本でママイキを自分なりに吸収したり、主催メンバーに色々話を聞いて日々ママイキを生活の中に取り入れるようになったら、子どものことがより一層大切に思えるようになりました。