子の個、母の個とうまく向き合えるママイキマインド | 浜松こども館特別プログラム戦わないコミュニケーション★ママイキ★浜松

浜松こども館特別プログラム戦わないコミュニケーション★ママイキ★浜松

コーチング界の綾小路きみまろ「ひろっしゅコーチ」こと山﨑洋実さんの『ママのイキイキ応援プログラム(通称ママイキ)』&『戦わないコミュニケーション』を浜松で開催します!浜松で開催する両講座に関する情報を、主催チームで更新致します!


こんにちは!
ママイキ浜松主催チーム・大橋です。



ワタシは一昨年秋、
ママイキ袋井を受けました。

ひろっしゅコーチの本も買いました。
全部読みました。

昨年秋の、
ひろっしゅコーチの単発講座も受けました。


…でも、まだまだ
大切なこと、忘れちゃうんです。


ついこの間の日曜日も、
娘を頭ごなしに怒っちゃった…反省。


だって、なんにも言うこと聞かないんだもん、
無視するんだもん!


自分の都合ばかりを考えていたワタシ。

娘の気持ち、考えていたかな?


…いや、何にも考えてなかった。


お出かけから早く帰って
宿題しなくちゃとそわそわしていた娘をよそに、
出かけたついでにあれもこれもと
用事をこなそうとしたワタシ。


それなのに、帰宅後すぐに、


早く手洗いうがいして!

早くコートを片付けて!

早く宿題始めなさい!

なんで昨日のうちにやっておかなかったのよ!



…そりゃ、娘ちゃんも反発するよね。


子どもの気持ち、
ひとりの人としての気持ち、
ちゃんと見 留めること、
忘れちゃってた。

ちゃんと子どもと向き合い、
気持ちを共有しなくちゃ。


娘の顔がゆがみ、気まずくなったとき、
ママイキのこと、思い出すんです。

あっ……って。


でも、ここからでも修正可能。

そこが、ママイキをうけてちょっと成長したこと。


ナッチョ「ごめんね、ママ、
自分のことしか考えてなかった。

宿題、早くやらないと不安だよね、
ちびまる子ちゃんも見られないもんね。

ごめんね、じゃあ、一緒に宿題やろうか?」



ママ「うん。私ね、宿題も適当にやりたくないし、
まる子も録画じゃなくてリアルタイムで見たいの。

だから早く帰りたかったの。

おなかも空いたしおやつ食べたいし。

でもママ、全然聞いてくれないんだもん。」



おなか空いてたのね…

宿題は作文なので、
適当にやりたくない、
やれないという気持ち、わからなかった。


子どもは自分と同じじゃない。

考え方も違う。



そことうまく向き合う方法が、
ママイキにはギュッと詰まっています。



こういうことの繰り返しで
苦しくなってしまっているママには、
是非受けてほしいママイキ!




さて、その後、
宿題の作文をやったわけですが…

2年生に作文を書かせるのは、
なかなか大変なことです…(^。^;)


結局、ちびまる子ちゃんは録画。

でも娘は納得していました。


日常の些細なことに気づきの種が、
そして、
自分が変わっていくきっかけが転がっています。


ママイキ浜松の開催概要は、こちらです。


いよいよ3/1(日)20:00~、
受付スタートです!!