先日、ある病院の待合室での出来事!!


後は会計だけだったので、私は会計窓口前。

娘4歳は、天井近くに設置されたテレビを見ていました。


そして、同じ位の男の子がやってきて、空いている場所はたくさんあるのに、何故か娘の前に立ちはだかりテレビを見始めました。男の子が目の前に立って見始めたから、テレビが見づらい娘は横に移動する。そうすると、男の子がまたまた娘を押して前に立つあせるそんなのの、繰り返し汗

テレビはかなり上の方にあるので、どっちかというと、後ろに下がって見た方が見易いはずなのにショック!

その男の子もかなり、しつこく娘の前ばかりに立っているので、注意しようかと思ったけど。。。



待ってビックリマークこれは誰の問題!?


そう、私の問題ではなく、娘の問題。

私が、男の子に声をかけ、止めさせるのは簡単だけど、これは娘自身が自分で解決出来る範囲の問題よねグッド!と、ママイキの「区別」を思い出したのでした!!


「後ろからの方が良く見えるんじゃない?!」と2人に言葉掛けをしました。

それでも、2人でテレビの真下の取り合い(かなーり、見づらい)していたけど、しばらくすると娘は私の隣に座って見始め、問題解決?!(笑)そして、その男の子は、先に帰って行きました。(男の子のお母さんは奥の方にいた)


帰宅してから娘にどうして、前を譲って(?!)イスに座って見ることにしたのか、聞いてみたら

「だって、首が疲れたから・・・」とシラー(苦笑)そりゃそうだにひひほぼ、真上にあるテレビ見てたら疲れるよ。


小さな問題を、少しずつ解決出来るようにさせていくのが親の役割かな。なんて思いました。