真♪手編み♪手袋の指の輪編みを2本棒で編む方法 |   ニットカフェ 千編工房 (ちあみこうぼう)

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東京発。
手編みニットのある暮らしを手作りでお届けしています。
初の「かたます編み」(かぎばり)&北欧ノルディック編み(棒針)の応用作品。
初の「ご贈答パン」は全く新しいアプローチと配合です。

便利ではあります♪

こんにちは

ニットカフェ千編工房の

ままごと師です

 

富士案が見えました

 

寒いというか

冷たい空気が続きます

 

性懲りもなく

手袋❓を編んでいる~~♪

 

こちらの続きです→

 

大昔の大昔

(石器時代くらいかな~~)

初めて5本指の手袋を

短針を何本も使って

編み上がって

とてもうれしかった

のですが

 

現在は

「指部分は2本棒で編める」

というところまで

やってきました♪

 

もちろん手の甲も

シンプルなものなら

2本棒で編めますよ♪

 

何をいっているのか?

という方に

最後の小指部分で

お伝えしてみようと思います♪

12目あります

通常は

これを3等分して

つまり4目ずつ

3本の棒針に移して3角形になり

4本目の棒針で

順番にクルクルと

必要段数を編んでいきますね

 

2本棒で編むといっているのですから

2本しか使いません

 

まず大切なのは

必ず偶数目にします

1本の針に目を移しますが

そのときに

手前の針と奥の針の目を

交互に移します

そして

編み始めますが

{始めの目を編んで

次は編まない

次の目を編んで

またその次の目は編まない}

を繰り返します

その時の糸の位置が大切です

 

必ず目の内側にくるように

編みますよ

 

引っくり返して

反対側も{ }を

繰り返します

 

必要段数

(こちらは5段)が編めました

 

さてこちらを

編み棒から外すにあたり

最初に1本にした時の逆をやればいい

1目おきに2本の棒針に移す

 

1目ゴム編み止め等するのであれば

それはいいと思いますが

 

今回はかぎ針で伏せ止めにしますので

簡単な方法です

1本の編み針のまま

最初の目から1目おきに

引き抜き編みをします

このときは

やや細めのかぎ針がやりやすいです

 

引っくり返して

編み棒から編み目をはずしながら

(勝手に外れます)

残っている目を引き抜き編みします

 

 

すると

ちゃんと

中が輪に編めています♪

 

コチラを編めると

手袋の指のような

小さな輪編みに

何本も棒針を使わずにすむのです

 

ただし

最初は混乱するかもです

 

最初の指は

編み針に目ががたくさん残っている

 

このように

編み針がたくさん・・・w

 

(以前、手編みを全くしない方に

手袋を編んでいるところを見せたら

編み棒が四方八方から刺さっていて

怖いw

と言われたことがあります)

 

また、

2本棒で交互で編むべきところを

1目でも続けて編んでしまっていると

輪に開かない時がありますので

注意です

 

手編み技術は

色々ありますね

 

参考になさってみてください

 

💡

 

本日もご訪問♪

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