北欧・ノルウェーのニットクラウンをモバ編みで応用するとのお話 |   ニットカフェ 千編工房 (ちあみこうぼう)

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東京発。
手編みニットのある暮らしを手作りでお届けしています。
初の「かたます編み」(かぎばり)&北欧ノルディック編み(棒針)の応用作品。
初の「ご贈答パン」は全く新しいアプローチと配合です。



こんにちは。



ニットカフェ千編工房のままごと師です。



富士山は見えません。



雪予報が雨でホットしています。



ノルウェーとかクラウンとか言ってます。



そのまんまです。


こちらの編み方を応用したものが、


コチラ です。






本場ではこういうものを編んでかぶっています。



日本でいうお宮参り位の日に赤ちゃんがかぶって~とか



誕生日のお子様が~とか



記念撮影しているかんじです。



かぎ針のティアラ はコチラ



ぐるっと頭サイズに編んで、



ヘアーバンドというかバンダナというか・・・









こちらはエストニアスパイラルですが、、


クラスタイリング に詳しい作り方を掲載して頂いています)



こんなかんじに、ぐるっと帽子にしたようなものもあります。




編み方はシンプルで





黒糸スタートで、



10目1山ガーターで6山編みます。


その時に


2山めから1目ずつ掛目をして5目増やしていきます。

(とんがっているところまで、15目になってます)




(わかりずらいのですが)3色目の糸で


ガーターを1山編んでます。


行って戻るとき、増やした分の5目を伏せながら戻ります。





すると、また10目にもどっていますから、



(必要サイズまで)同じことをくりかえします。



頭にかぶったり、足にはいたり、ニットの幅は広い?


・・・です。






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