こんにちは。
ニットカフェ千編工房のままごと師です。
富士山は見えません。
風邪が冷たいです。
コチラ のつづき(過ぎ)です。
そして、
モバ編みのお約束?
マジックループ登場です。
こちらはご覧のように、
ひらがなの編み込みがはめこまれていますので、
全て、
マジックループというわけにはいきません。
(いこうと思えばいけます・・・けど)
ひらがな編み込みのはめ込みはコチラ
縁編みのメリヤスをダブル(折り返し)にしましたので、
そこをマジックループで編んでいます。
・・・・!?
これでは、どういうこと?と思いますよね。
2本の同じ号数の輪針が通っている・・・
といことがおわかりになりますでしょうか?
輪の長さはあまり関係ないかもです。
そろっていてもいなくてもOkです。
(ちなみに竹6号40cm 金属6号60cmです。)
では輪針をどう編地に通すか、なのですが、(ここが重要です)
32目のメリヤス編みの輪を同時に2つ編もうとしています。
1本の輪針に同じ面の(2分の1の目数=16目)ずつです。
つまり、
竹の輪針にはひらがな面のみ(16目)2つ分。
金属の輪針には無地面のみ(16目)2つ分。
編地の向きは画像を参照してください。
糸はそれぞれに必要です。
1玉の最初と最後からという使い方もありますが、
糸のからみ率が、かなり高いです。
そして、編み方なのですが、
必ず、同じ輪の針どうしを編みます。
同じ種類の輪針使用だと、けっこう混乱します。
まず、無地面から半身(16目)ずつです。
画像上の無地面を金属の針で16目編みます。
そして、針がまわりますので、
画像下の無地面を半身編みます。
次にソックスの向きをかえて、
ひらがな面の半身ずつを金属の針で編みます。
つまり、
マジックループは
2本の輪針を交互に、
半身ずつ編むということです。
持ち歩く(モバ編み)には輪針はとても便利で、
マジックループは2つ同時に出来上がるので、
できあがりが、同じになる・・・・
実際に編んでみた方が、おもしろくてわかりやすいです。
いざとなったら、普通にひとつずつ輪編みすれば、
できあがります・・・(って)
・・・・・www
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