マジックループ♪実は簡単♪応用できるつま先からの編み方 |   ニットカフェ 千編工房 (ちあみこうぼう)

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東京発。
手編みニットのある暮らしを手作りでお届けしています。
初の「かたます編み」(かぎばり)&北欧ノルディック編み(棒針)の応用作品。
初の「ご贈答パン」は全く新しいアプローチと配合です。



こんにちは。



ニットカフェ千編工房のままごと師です。



富士山は見えません。



寒いです。



マジックループとか言ってます。



モバ編み(=携帯する編み物)の定番でしょうか?



どちらも何?とか思っている方、



ザックリと説明いたしますと、



靴下をつま先から編む方法で、


さらには、靴下を同時に2つ(1足)編む方法です。



まずそのつま先の先です。



同じ号数の輪針を2本使います。


(長さは40・60・80・120日本サイズどれでもOK)



わかりやすいように、竹と金属にわけています。


(6号使用)


画左(=持っている方=ループがついている方)から画右に、


糸を8の字に必要目数かけていきます。


(10目にしてみました。が、

でも、数えると9目ジャンという方正解です・・汗


10目かけてくださいね。)







竹の針をひっぱってループに糸がかかるようにして、


金属の棒にかかっている目を(金属の輪で)編みます。



編めたら、



金属の針をひっぱって、今編んだ目が、ループにかかるようにして、


竹の針でまず掛け目を1目作って

(最初のみ変則です)



*この掛け目は必要なときと、そうでないときがありますので、


  また、順次お知らせできればと思います。




残り9目を編みます。

(2段目からは10目になるのでご安心下さい)




つま先の先が(ちゃんと)10目編めました。



ね♪簡単ですよ♪ね?



え?と思った方は方はコチラ



真っすぐな編地を輪針で編むといういうことと、



1本の糸でクルクルと輪を編んでいるだけです。



ということがわかれば、


増し目も簡単で、


つま先ですから、今後は台形に目が増えますね。

(ドナルドダックはその限りではない)



この編み方の応用で



・・・・!?



何?



ゾウリムシ?



ま、そんなようなものです(汗)




ちなみに、つま先が2つ編めたら、


糸はそれぞれ1本ずつの計2本必要です。



輪針も引き続き2本必要ですが、使い方が変わりますよ。





ですので、つづく・・・








                    

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