入院記続き、2日目(6/9)
治療は、
ウテメリン(張り止め)の持続点滴
朝夕のスルバシリン(抗生剤)点滴
が続きます。
まだ28週で赤ちゃんの肺ができていないため、万が一帝王切開になった時のために、ステロイドの筋肉注射2回目もしました。
朝の採血では、
CRP9(炎症反応)
WBC16400(白血球数)
1日目より上がりました。
24時間ラインが付きっぱなしは安眠できません。輸液ポンプもピコピコ鳴るし、トイレも同伴( ̄∇ ̄)
さらに、周期的な張りと痛みは続き
あまり眠れませんでしたね。
ただ日中になると痛みは落ち着き、
張りのみになりました。
多少辛かったのはウテメリンの副作用。
頻脈、動悸
ほてりや頬の紅潮
手の震え
がでました。
脈は普段の倍近く。
特に夜が火照り寝苦しかったので
氷枕をもらい寝ていました。
後は足だけ布団かけずに暑さ調整。
室温も26度と高く、汗をかくので、
水分は1リットル取るように意識しました。
脱水になると痛みを強く感じやすいので。
書いてみると大変そうですが
大学病院に入院しているという安心感
助産師さんが定期的に観察してくれる
症状が改善傾向であること
などから心は落ち着いていました。
病は気から
ですから、1番大事なのは安心感ですね。
この日嬉しかったのは
バス旅行をキャンセルし、新幹線で母が駆けつけてくれたこと。
初めは断ったのですが、
私が同じ立場なら間違いなく駆けつけるだろうと思い、ありがたく色々足りないものを持ってきてもらいました。
2日泊まってくれたので、
子供たちは嬉しかったことでしょう。
ばあばに祝ってもらってよかったね!
1日目の夜は、急にもかかわらず
2人の子供を泊めてくれたママ友。
昨日も、子供たち家で遊んでるとラインが。
本当にありがたい。
他にも、今週は
会議や読み聞かせなど
小学校へ4回行かなくちゃいけないはずでした。
それも、みんなに快く変わってもらった。
改めて、神様からの休息サインですね。
周りに支えられ、本当に感謝✨

