入院記続きです。

大学病院に到着、感謝で心いっぱいの私。
救急隊の方と少しお話しし、本当に助かったありがたいと感謝を伝えところ
とても嬉しそうな様子で、
やはり言葉で伝えるって大事だなと感じました。

もちろん付き添ってくれた主治医にも。
先生の出身病院のご縁でした、感謝✨


搬送先は、処置室。
後から産科病棟の分娩室だったことが分かりました。

Dr.が5〜6名も私について下さり

採血+ライン確保
エコー
子宮内感染等の検査
導尿
NSTモニター装着(分娩監視装置)
点滴(張り止め+抗生剤+補液)
筋肉注射(ステロイド剤)

と平行して進められ、見事な程にスムーズに対応。
落ち着いて淡々と、私の不安も気を遣いながらの行動には、
プロフェッショナル集団だと、大変感激しました。

緊急手術をする準備万端だったんですね。
21時近くで、こんなにDr.が沢山残っているのはラッキーだと、助産師さんが言っていました。
感謝✨と、改めて守られている
と感じました。


検査結果からDr.達の判断は、
子宮内感染とは診断できない
子宮筋腫の炎症によるものと疑う
緊急帝王切開を今する必要はない
というものでした。

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(スヤスヤ眠る赤ちゃんエコー。お手手がほっぺ横に。可愛い💕。会えなくてよかった、まだまだお腹にいてね)


私も主人も、本当に安堵しました。

搬送前から、主人は
赤ちゃんの命も覚悟したのか
「母体優先だから」と言い、
出かける前には子供達へ
赤ちゃんはダメかもしれないと話していたようです。

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(後日の娘とのメールやりとり。子供達も心配だったんだなと、後から泣けました)


夜中に主人と食べた、おにぎりの美味しかったこと。
主人の安堵した表情。
きっと忘れないでしょう。


落ち着いた今、思うこと。

あぁ、全ては
この病院と出会うための出来事だったんだなぁって。

どんなにマイナスに感じることでも
自分にとってベストなことが起こっているだけなんですね。

入院1日目はここまで。