現在、入院中です。一報を入れた方々には、ご心配をおかけしました。
やっと体調が落ち着いてきて、ブログを書く気力が出てきました。

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事の始まりは、先週。
妊娠28週、8ヶ月に入り、ベビーちゃん1100gになったところ。

ずっと順調で、元気に過ごしていたのですが、
6/5の夜、お腹の張りと痛みが!
そして昼間はおさまり、また次の夜も!

7日朝には周期的になっていたので、
妊婦検診を早めてもらい受診。
切迫早産と診断
リトドリン(張り止め内服薬)が処方されました。
しかし6時間毎に飲んでみたものの、一晩中張りと痛みが続きました。

8日朝、綺麗な5分間隔になってしまう。
さすがにやばい!と思い、
休みを取ってくれた優しい主人と一緒に、朝一番で診察を受けました。
そして、子宮頸管が昨日より短くなっていること、張りが強いことから、
切迫早産で即入院になってしまいました。

張り止めと抗生剤点滴で、一旦は良くなり一安心。
高級ホテルのような個室で、
レストランで出てくるような、おしゃれオムライスランチを優雅に頂いたのも
つかの間。

また夕方から3〜4分の痛みと張り、38度の発熱!(◎_◎;)
主治医は、子宮内感染疑いがあり、そしたら帝王切開で出さなくちゃいけないから、NICUがある大きい病院へ搬送すると!
1100gでベビーちゃん、生まれちゃうの〜(◎_◎;)
赤ちゃんの命、手術。
本当に恐怖でした。


安心して帰宅したはずの主人は、再び呼び戻され、
長男の誕生日ケーキを食べる直前で、子ども達は、マンションのママ友に預けられるという。。。もうバタバタでした。

さらに、搬送先がなかなか見つからなくて、
たらい回しにされるニュースが頭をよぎる。不安が押し寄せてくる・・・。




しばらくして、ある大学病院が受け入れてくれると連絡があり、
本当に安堵しました。

そして、20時。
主治医に付き添われ救急搬送。
人生初、患者として救急車で都内縦断!

それから、とても不思議な体験をしたのです。
ストレッチャーの上で、愛に包まれているかのような。

東京消防庁の救急隊のみなさん、主治医、主人が同乗して守ってくれている。
車や歩行者など皆さんが止まって、私が乗る救急車を優先してくださる。
レムリアンヒーリングの仲間が、ヒーリングを送ってくれている。

それに気づいた時
心が感謝✨感謝✨でいっぱいになり
涙が溢れてきたのです。 
みなさん、本当にありがとう!


20分ほどすると大学病院に到着。
ストレッチャーから見る大都会の高層ビルは、綺麗な濃紺の夜空を背に、
はっと息を飲むような美しさでした。

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(こんな風景を寝そべって見上げた感じでした)



今回の一件で学んだことは
我慢しすぎちゃいけない
困った時には周りを頼ること。

そして、
高齢出産
3人目出産
子宮筋腫合併妊娠
という自分のリスクを、甘く見てました。
病気知らずで来た健康体を過信しすぎていたのです。

リスクをきちんと自覚し、妊娠後期は動きすぎないこと、
気になる症状が続いたら主治医へ問い合わせすること、
が大事ですね。
特に、張りが続く、痛みが伴う場合、受診必須です。