こんにちは。花桜里です。

春のことですが、
飼っていたハムスターが死んでしまったんです。

実は2匹目のハムスターで、
1匹目のハムスターは実家のお墓近くに埋めたのですが、
娘が近くにいたいと花壇に埋めました。

そしたらなんと、秋になり、
そこから芽が出て花が咲いたのです。

きびの花。

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ハムスターの胃袋からか、
お供えの餌からか、分かりませんが、
見つけた時は、グッとくるものがありました。

生命は繋がり循環している。
ハムスターの命から、また新しい命が生まれる。




最初、ハムスターを飼うことにチャレンジした時、知識不足などがあって、死なせてしまいました。
その時は、子供たちに悲しい思いをさせたくなくて、新しいハムスターちゃんを用意しようかとか、いろいろ悩みました。
そう、死をないことのようにしようとしたんです。
でも、死を伝え、一緒に悲しみました。

しばらくしてから、
「また飼いたい」子供の気持ちを尊重し、
今度はハムスターの飼い方の本を買ってよく読み、
お世話も約束をして、
またチャレンジしたのでした。

小さな命ほど、温度管理が難しく、
私の力では守りきることができませんでした。


いまは、娘はもう自分が大きくなって、きちんとお世話ができるようになるまでは飼わない、
と言っています。
でもハムスターの写真を机に飾ったり、
ハムスターの工作をしたりと、
彼女の心の中で生き続けています。

結果は悲しいけれど、チャレンジして見えた世界もありました。



起こる事は中立。
それをどう受け止めて、次にどう行動していくのか。
それが大事なんですね。

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娘が巣立つ前に、ハムスターをもう一度飼って、一緒に幸せな体験をしよう
そう企んでいます。

娘には秘密ですが。