こんにちは。花桜里です。

今年は、娘の学童の役員と、息子の保育園の役員のダブルヘッダーで行事に追われております。

つい先日も、金曜日の夜10時半まで学童の会議をやって、
翌朝早朝から保育園の運動会の裏方さんを1日やるというハードスケジュールでした。

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でもね。
運動会の夜にふと思ったんです。

なんだろう?この充実感と楽しさ。


だって、役員てどのママも避けたいじゃないですか。
嫌なもんでしょう、誰でも。



でも、私のいる世界は違うんです。

学童の会長さんも、
保育園の会長さんも、
自ら進んで立候補されているし、
会議もいかに早くいかに効率的にいかに楽にやるには?と、役員スタッフのことをつねに考えてくださいます。

だから会議でも、
役員スタッフ同士も、
仕事を進んでやるというか、逆に取り合うような場面によく遭遇します。

普通、押し付け合うというか
誰かがやると言うのを待つとか、
そんな世界にいたし、
それが普通なんだと思っていました。

でも違った。

愛がある世界は、本当に気持ちが良い人たちばかり。
与え合う世界って、すばらしいですね。

また来年も役員させて頂きたいし、
やらせていただいている今に本当に幸せを感じています。


役員て、メリットもいっぱいあって、
学童や保育園の裏側を見ることができるから、
今まで見えなかった世界が見えるようになって自分の視野が広がります。
結果的に、学童や保育園への感謝の気持ちが自然に湧いてくるようになります。
自分の意見も言えますし、
反映もされやすいから、気持ちがすっきりします。

どうせやるなら、
楽しみながら、
自分ができることを最大限に、
より良い仕事をしたい。
そんな気持ちをこれからも大切にしていきたいと思います。

お読みいただきありがとうございました。