はるのママ、愛子です
NYは一気に気温が下がりましたねー

今日は初めて、Holistic Moms Queens Chapterのミーティングに参加してみました
そこで、自然分娩や自宅出産をサポートしてくれる素敵なDoulaさんとお話しするチャンスが!
私自身、ST. Luke's ルーズベルト病院でBirthing Centerの利用を希望していましたが、
9ヶ月目から臨月に入る頃、はるちゃんの体重が標準値を下回っていたので、その希望は却下
そこから、毎週2-3回? 超音波検診に病院へ通う羽目に。。。
予定日も1週間遅れ、病院で定期検診中に破水→そのまま出産準備→陣痛が始まらないので促進剤→
促進剤は自然な陣痛より数倍痛むと聞いていたのでエピドラルを使用→松井が出ているヤンキースの試合を
見ながら8時間過ぎるのを待つ、、、という何とも人工的なお産だったのでした
少なくとも、陣痛が10分間隔、5分間隔、3分間隔と波の様にやってくる体験はできませんでしたねー
途中で麻酔が片方効かなくなり、べりっとテープを剥がされ、また針を刺し直し
このべりっと剥がされたテープの痛みが一番痛かった


一気に剥がす方が痛くないと思った、多分インターンの看護婦さんのご配慮
そんなハプニングもありながら、最終段階でははるちゃんが小さかったので8回のプッシュで出てきてくれました
私は臨月になるまでフルタイムで働いていたので、赤ちゃんまで栄養がいってなかったのかしらと不安でしたねー
ゆっくり食事を取れる職場ではなかったのは確かです
妊婦さんは環境に流されるよりも、赤ちゃんと母体を最優先できるような選択をしてくださいねー!
こちらの病院ではBirthing Planが提出できて、できるだけ妊婦さんの希望に沿うようなお産が可能です
が、
今日聞いたところによると、Birthing Centerで自然分娩を望む妊婦さんにお勧めの病院は
ブロンクスにあるMorris Heights Birthing Center とブルックリンにあるThe Brooklyn Birthing Center
の二つだそうです
数々のお産に立ち会うDoulaさんが言うのですから、まちがいないでしょう
○○病院のBirthing Centerは、よく心拍数がどうのこうの、へその緒が絡まっている可能性がという理由で、
入院した当日にBirthing CenterでのBirth Planが却下され、レギュラーの分娩病棟で出産を余儀なくされる
妊婦さんが多いそうです
ということは、ジャグジーも使えないし、歩けないし、スクワットでの出産は許可してもらえませんね
私もこれと良く似たケースを聞いたばかりなので、病院選び、主治医選びは慎重に
本日お会いしたDoulaさんは、Stephanie Powers-delPinoさん!
彼女は週一で、アストリアにあるDiscovery Lane Daycareにて自然分娩に関するクラスを教えているそうです
カップルで受講されるそうですよ!
彼女が出産に立ち会う場合には、産婦人科の先生とのアポも立会いしてくれるそうです
「ものの見方の違いはコミュニケーションによって相互理解につなげないといけない」と熱心でした
「逆子治療には、至陰BL67へのお灸!」、先週もお灸を始めて2週間後に、赤ちゃんがちゃんと回転したと
報告があった生徒さがいるそうです
陣痛が始まらない場合にも、促進剤を使うという選択の前にいろいろな方法を試せるのよ!と教えてくれました
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