昨日、マンションのイベントで『日中文化交流会』が行われました
こば子が住んでいるマンションには、中国の方がたくさんいらっしゃるのですが、
某中国企業(通信系・売上は世界トップレベル・・・)が社宅として利用しているとのこと。
どうりで、家族連れも多いわけです。。。。
気になる内容ですが、「食文化を通じて中国を知ろう」ということで、
「茹で餃子」と「薬膳スープ」の作り方を教えてもらう、というものでした。
集会室の入り口に、どどーんっっ。
「大会」って。。。(爆)
すごそうだな。。。
と、気おくれしながら、ダンナ&チビオと中に入る・・・。
まずは、「茹で餃子」から。。。

当然、皮も手作り。
強力粉(日本でおすすめなのは、「日清
カメリヤ強力小麦粉」だそうです)を
中国の方がこねこね。。。
いやあ、手慣れてました。

生地をねかせている間に餡つくり。
キャベツ、ねぎ、ニラ、しいたけを
細かく切ります。
お母さんたちの「包丁ショー」
ひよっこ主婦のこば子には出番なし。
今回は、キャベツですが、中国では
中国セロリを入れたりもするそうです。

調味料は、サラダ油、塩、こしょう、
醤油、生姜(結構、大量)、料理酒など
かなり適当。。。
家庭や地域によって入れるものが違う
ので、今回も、何をいれるか揉めたそう
です(笑)

その間に、生地がいいかんじになった
ので、皮をつくっていきます。。
適量をとって、細いドーナツ状に。
これを2cm程度、ぶつぶつ切ります。
それをてのひらで、押しつぶしたあと、
めん棒でまるいかたちに伸ばして
いきます。


こば子もやらせてもらいました。
むずかしい。。。
なかなか形よく丸くならず・・・。
真ん中は、少し厚みを残さないと
いけないらしい・・・。
中国の方たちは、みんな手際よく作ってました。
とある男性は、「小さい頃から、お母さんの手伝いをして作ってました。
だから、作れるんです。」だそう。。。
家の味を、男女問わず継承していて、素敵だなって思いました。
日本で、そういうものあるかなあ・・・。
ちょっとうらやましかったです。
そのあと、皮に餡をつつみ、茹でるだけー。
(中国のみなさんが茹でてくれました。)

んで、できあがり!
けっこう、油を大量にいれたにも
かかわらず、さっぱりしてました。
焼き餃子より、いっぱい食べれるかも。

「どんだけ、作ったんだ!?」という
ほど、運ばれてくる餃子・・・。
中国では、旧正月に大量につくって
家族でいただくそうです。
日本でいう「おせち」みたいなもの
らしい。。。
薬膳スープは、レシピの説明で、作ってくれたものをいただきました。
肉骨茶(バクテー)というそうです。

湯葉を揚げたものがトッピングされて
いました。
ほっこりする味・・・。
薬膳スープとはいえ、食べにくくなかった
です。
今回、同じテーブルで餃子のつくり方を指南してくれた陳さん。
中国に3歳と5歳のお子さんを残してきているそうで、「チビオを抱っこしたい」と言われ、
しばらく、抱っこしてくれてました。
日本語が話せない陳さんなので、単身、日本にきて、さみしいだろうなあ。
お父さん、頑張ってますっっ!!
(ちなみに、陳さんは英語が話せるので、チビオを英語であやしてくれてました。。。)
こういうイベントには初めて参加したのですが、中国の方と色々なことをお話しできて、
とっても楽しかったです。
皆さん、日本語か英語が話せるんですよね。。。
来ていたお子さんも日本の幼稚園に通っているからか、日本人並みの流暢な発音。
日本語もままならないこば子にとっては、とても刺激になりました~
・・・といっても、今から、何ができるのかな。。。
ちょっと考えてみまーす!