最近「字」を書いてる?手書きで脳を活性化! | 幸せな家庭の作り方〜Happy Family〜

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東京・下町のパート主婦。45歳で5人目を出産した後難病を発症し現在寛解中。ティータイムをこよなく愛す。週末は子どもたちの野球に奔走中。天命は産み出し、育み、残すこと。命と共に大切なものを次の世代につないでいけたらいいな。

こんにちは!


やっと新学期が始まりました。

日常生活が戻ってきてホッとしています。


さて、昨晩NHKのクローズアップ現代をご覧になった方いらっしゃいますか?


余談ですが、クローズアップ現代、2021年にはオンラインサロンに潜入!っていう企画も放送していて、とても勉強になった思い出が…


テーマは「手書きのチカラ」


番組のタイトルは「手書きのチカラ」でした


私も、手書きで家計簿を書いていて「書かないと漢字とか忘れちゃうなー」と思っていたのです。


「知っている」と思っていても、書く機会が少ないと「あれ?」ってなっちゃう…


スマホやパソコンだと予測変換できちゃうから尚更かけなくてもなんとかなっちゃいますよね。


だから、わが身の認知症予防のためにも!

手書きは訓練だと思って細々と続けています。


番組内でも、MRIで脳の活動を調べていましたよ。


デジタル入力よりも「手帳への手書き」の方が脳の活動が大きく、記憶の面で有利(内容を思い出す手がかりが多い)とのことでした。


でも…私はガッツリ「昭和」の人間。

子どもの頃は手を真っ暗にして鉛筆で書いていたのです。(左利きなので横書きで手が黒くなる)


だからむしろ心配なのは今の子どもたち。


特にコロナ禍以降の学習が大きく変わりました。


急にタブレット学習が導入されて、大幅に書く機会が減っています。(あと、板書をノートを取らなくていいように事前にプリントを用意してくれる先生も増えました)


タブレットなんて週に1回くらいで持ち帰ってこなくていいのに…毎日持ち帰るが必須なので、家でもタブレットを眺めている時間も圧倒的に増えました。


でもこの番組を観て、私の懸念は考えすぎではなかった…


タブレット先進国スウェーデンの学力低下や、自分でも読めない字を書く小学生…

(読めない子どもの字が苦悩に満ちているというお父さんの見解が個人的に好き)


やっぱり

「意識して字を書くのは大切!」

と再認識しました。


後半は糸井重里さんのほぼ日手帳を使った達人が出てきますが…


横峰沙弥香さんというプロの方なので、手帳の完璧さにビビらなくて大丈夫です泣き笑い

(元々Instagramの絵日記を拝見していたのですが、すごく美人な方で目の保養になりました💕)


大人にも子どもにも大事な内容


今なら見逃し配信しているので興味のある方はぜひ観てね!

(期限は1月14日(水)午後7時57分まで)


今ならNHK ONEで観ることができます


番組サイトはこちらです