今月のコハラ山新聞に

ハワイ州で初の線路の跡地が

トレイルになるかも?という

記事が出ていて、私もその一部は

何度も歩いているので、

それは朗報と読み進める。

 





跡地をどうするか

2001年から始まり本格的には

2008年から、非営利団体が活動してきたと

あるが、ずいぶんとまあ気長な。

 



全長20マイルとある。

これを九つに分けて

それぞれの問題などを

見ていくらしい。

 







トレイル自体は私が入ることが出来る

部分はもう整備されてはいるが

問題は、その多くが私有地であるからに

山側の公道からは入ってくることができない

というところだと思う。

 

20マイルもあるので、全部繋げたら

途中から入ったり

出たりすることになるだろうけれど

公道からトレイル内の敷地に住む人にとって

自分ちの庭を横切って海辺に行く人が

いるのは防犯やプライバシーの

懸念があり、なかなか難しいだろう。

 

今のところは私は自分の行ける範囲内での

お散歩で十分満足している。

 



北からだとこの柵から先は行けず、

南からだと始点のMahukonaから

歩くことができる。





それよりもこの鉄道の

かけらたち、トレイルを

作るとなると撤去されて

しまうのだろうか。

悲しくなる。









せっせと写真に収める。