こんにちは![]()
malikalight(まりか)です![]()
前回からの続き![]()
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退職後、失ったエネルギーを
充電するかのように
ひたすら眠る生活を過ごしました。
転院後のAレディースクリニックは
院長1人で不妊外来を担当し
他の医師が婦人科と産科を診療していました。
市内のクリニックでは2カ所
不妊治療で有名なクリニックがあり
そのクリニックはそのうちのひとつ。
予約をしても
1時間以上待つのは当たり前の
混雑ぶりでした。
1人でたくさんの患者さんを
診療していた院長は、
見るからにげっそりと疲れていました![]()
その診察で言われた事は
D r.「低AMHね、29歳で年齢はまだ若いね…
このタイプの人は、
(赤ちゃん)出来る時は出来るからね…。」
と独り言のようにブツブツ言って、
「高度医療の希望はありますか?」
と聞かれましたが
私は約1年前に、別のクリニックで医師から
言われた言葉の傷が
まだ癒えていなかったので
私「このまま、タイミング法を続けて
先生から高度医療を薦められる
タイミングでまたどうするか考えます。」
と答え、
卵胞チェックと排卵チェックとhcgの注射
タイミング法とルトラールの投薬を
継続することになりました。
積極的な治療を薦められなかったことに
なぜかホッとしていました。
排卵に合わせて
夫婦でタイミングを取るのですが
私の圧力がすごかったのか「義務」のような
感じになってしまい、
排卵前に
なるべく夫の仕事に
差し障りのない日を考えながら
嫌がる夫に
「この日お願いします。」
とお願いしていました。
よく嫌な顔をされたり
、
茶化されたり![]()
断られることもありました…![]()
私だって別にしたいわけじゃないわよ![]()
と思いながら、ぐっと我慢して
ひたすらお願いをする…
これ、辛いんですよね…。
前にブログにも書いたのですが、
妊活や不妊治療を開始する時
夫婦が共に同じ目標に向かって
お互いが主体となって
取り組むこと。
この大切な事が
ここで力を発揮します。
妊活って、夫婦どちらかでは出来ないですよね。
2人共が力を合わせるものだから。
もし、
自分だけ子供を望んでいるのかもしれない
相手が協力してくれない…
と悩むことがあるとすれば
まずは、夫婦がお互いを大切にすること![]()
パートナーを置いてきぼりに
していませんか?![]()
そして
相手は妊活や不妊治療を望んでいるのか
自分はどうしても子供を授かりたい
子供を授かって家族が増えたら
きっとこんな未来が待ってるはず
と
話し合い、
意見を擦り合わせていく必要が
あるのかもしれません。![]()
もし相手が「まだ子供は考えていない」
と言ったとしても
諦める必要はまっっったくありません。
【今は】といっているだけかもしれません。
なんなら本当に「何にも」考えていないだけ
かもしれません![]()
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長期戦だとしても
焦らず説得いければこっちのものです。
妊活や不妊治療は
うちの場合、夫婦の足並みが揃ってから
ようやくスムーズに行き始めたので
これがやっぱり大事なところ
なのではないかなーと思い
2回言わせてもらいました。
「夫婦の足並みを揃えよう」![]()
次回に続きます![]()
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お読みくださり
ありがとうございました![]()
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malikalight(まりか)![]()



