幕内秀夫の食生活日記 -3ページ目

幕内秀夫の食生活日記

「食」にかかわる諸々を綴っていきます

 

辻仁成氏“酷暑”フランスの生活に悲鳴…クーラーなしに「40度超えだと呼吸もままなりません」

ミュージシャンで作家・辻仁成氏(66)が25日に自身のX(旧ツイッター)を更新し、在住しているフランスの“酷暑”についてつづった。

 辻氏は「今日また40度越えしそう。午前中すでに32度。フランスは石造の建物が多いから中はひんやりしててクーラー必要なかったんだけど、40度越えだとクーラーないと呼吸もままなりませんね。(愛犬の)三四郎は毛皮着てるわけで、かわいそう。クーラーのある場所へ避難します。やれやれ」と投稿。

 同じく移住している実業家・西村博之(ひろゆき)氏も「暑さのため、不要不急の外出を避けてるので、車も少なく、人が出歩かず、道端の会話もないので、街が静か。。。コロナ禍みたい。。。」とポスト。

 また女優・杏も「パリ今年も猛暑です。約40度 クーラーなし 暑いよーーーーーーーーー!!!!!学校も休校になりました」と生活に支障が出ていると報告していた。

▼まだ梅雨明けしていないので、東京の朝は涼しいです。でも、涼しいはずのフランスやドイツのニュースを見ると、梅雨明けの日本も心配になりますね。先日雑誌に書いた原稿の一部です。

 

夏場の水分補給は大事

 この原稿を書いている6月7日、気象庁は「関東は梅雨入りしたとみられる」と発表しました。本誌が発行されるのは7月下旬になりますが、今年の夏の気温はどうなるでしょうか。気象庁によると、「酷暑日(こくしょび)」(40℃以上)が7~14地点になるだろうと予測しています。ちなみに昨年は30地点で観測されています。

 

 「酷暑日」が7~14地点になるだろうと予想しています。それで収まるだろうか?という不安になりますね。

 そしてエアコンの使用が勧められ、山ほど電機が使われる。原発の議論など無意味に感じてしまう。これでいいんだろうか?

 憂鬱な「梅雨明け」が迫っています。せめて、最近耳にしなくなってしまいましがた「フードマイレージ」、可能な限り、遠くから飛行機で運ばれてくる食品ではなく、身近な国産の食品を口にしたいと思いますね。せめてですが。。。。