
朝からいいお天気で気持ちのいい日ですね

今日は起立性調節障害のお話しです。
起立性調節障害という病気は昔は「低血圧」として扱われていたようです。
それが、長年の研究によって「思春期に多い自律神経失調症」の事を
「起立性調節障害」というようなったようです。
わたし達が子供の頃、学校の朝礼の時にいきなりぶっ倒れた子、いませんでしたか?
それも症状のひとつ。
じっと立っているときに脳の血圧が下がって失神を起こしてしまうのです。
他の症状としては、<こちらのブログ>に書いてあるような
朝起きれないなどの症状の他
集中力の低下や、腹痛、車に酔いやすい、倦怠感、
急に立ち上がると立ちくらみで倒れそうになる。またはよろける。
睡眠障害や食欲不振、重症度が高い場合、起き上がれない状態になる子もいるようです。
わたしのお友達のお子さんは小学校5年生のときに起立性調節障害と診断されたのですが
まったく起き上がれず、食欲も全くなく食事もろくに食べれなかったらしいです。
症状にもすごく差があるので、
まだ軽いうちは親の方も、自分たちもよくあったことだよね~
という感じで全然気づかないと思います。
ですが、多かれ少なかれ誰でも体験しているようなことばかりなので
気づかないのは無理もないですよね。
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